森林地帯に囲まれた清浄で冷涼な空気、新千歳空港まで約10分という抜群の交通アクセス、特別高圧電力の別変電所からの供給など、千歳市の強みを活かした「次世代データセンター」の誘致を推進しています。
次世代データセンターの立地優位性
CO2削減やPUE低減を実現する「次世代データセンター」の立地に有利な条件を備えています。
● 千歳臨空工業団地の立地優位性
- 特別高圧電力は、苫東厚真発電所と泊発電所の2つの発電所からの送電線が合流しており、電源の2重化が可能です。また、変電所までの距離が短く、工事負担金も安価です。
- NTTと北海道総合通信網の2つの通信会社が、10Gbpsの光ケーブルを提供可能で、光回線の2系統供給に有利です。通信環境は東京都内と同等です。
- 北海道の内陸部に位置し、国立公園支笏湖や市域の約55%を占める森林地帯は、塩分のない清浄でおいしい空気を提供し、データセンター空調フィルターの維持経費を低減します。
- 平成20年の最低気温は-21.7℃、最高気温29.6℃、平均気温7.3℃と避暑地で有名な長野県軽井沢とほぼ同じであり、熱処理負担の大きなデータセンターの空調コスト削減に有利です。
- 千歳市は名水百選のまちとして、おいしい水(上水道)を提供していますが、豊富な地下水は水温が低く9℃から11℃)、空調冷却に有利です。
- 観測史上震度5以上の地震が発生していません。地質も水はけの良い火山灰であり、地盤強度N地50は深さ17mと安定した地盤です。台風も少なく、津波、塩害などの自然災害も少なく、データセンターのリスク回避に有利です。
- 羽田空港から新千歳空港まで90分、52往復となっており、東京駅からからも150分で移動可能です。また、空港からDC用地まで約10分と市内移動も便利です。
- 道内では雪が少なく(小樽市、石狩市の約5割)、除雪体制も万全です。雪が少ないため除雪費用や除雪手間が少なく、建築コストも有利です。
- 市内には光サイエンスを研究・教育する千歳科学技術大学が所在し、北海道大学、室蘭工業大学や苫小牧工業高等専門学校からの電気・通信技術を持つ人材確保にも有利です。
- 広大で安価な用地提供、土地リースなどで立地コストを削減することができます。また、データセンター建設に対する固定資産税相当額の助成や雇用助成など、千歳市の優遇制度も充実しています。
次世代データセンター立地提案書
●次世代データセンター立地提案書(PDFファイル)は
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