どこにいるかな?

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観察窓での月別出現状況

現れない たまに
現れる
よく現れる かなり
よく現れる
※「現れない」月でも、たまに出現することもあります。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


【ヌマガレイのかくれんぼ】
(ぼやけててすみません)

 川の中なのに、なぜカレイがいるのでしょう?実はこのカレイ、海にも川にもすむことができる「ヌマガレイ」という種類で、河口からおよそ70kmも離れている観察窓でも、その姿を見ることができます。

 水中観察室には、年に1〜2回だけ姿を見せてくれますが、もしかするとあまりに見事な擬態のため、気がつかないだけなのかもしれません。

 一般に「左ヒラメの右カレイ」といいますが、このカレイは左側に目がある「左カレイ」であることも特徴です。大きくなると90cmにもなるそうですが、窓で見えるのは20cm前後の個体です。