サクラマス

観察窓での月別出現状況

現れない たまに
現れる
よく現れる かなり
よく現れる
※「現れない」月でも、たまに出現することもあります。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


【遡上(そじょう)してきたサクラマス】

 水中観察室では5月末から7月初旬にかけて、海から川へのぼってきたばかりのサクラマスの姿を見ることができます。体長はおよそ40〜50cm。
 まるまると太り見事なまでに銀色に輝くその姿に、お客様からは思わず「おいしそー」の声があがることも。
 しかし、窓からこの姿が見える期間はおよそ1ヶ月ほど。その間でも、せいぜい10〜15日程度しか、その姿を見せてはくれません。
 これらのサクラマスは、産卵期の秋までエサもとらずにじっと川の中で成熟を待ちます。7月中旬を過ぎると、観察窓でも婚姻色を現したサクラマスの姿が見られるようになります。


観察窓での遡上サクラマスの観察状況
初観察日 最終観察日 観察日数
1995年(平成 7) 5月25日 6月15日  4日
1996年(平成 8) 5月25日 6月17日  9日
1997年(平成 9) 5月22日 7月 5日 14日
1998年(平成10) 5月13日 7月 1日 13日
1999年(平成11) 5月28日 7月12日 15日
2000年(平成12) 5月 7日 6月19日 16日
2001年(平成13) 5月11日 7月12日 12日
2002年(平成14) 5月17日 7月 8日  8日
2003年(平成15) 5月17日