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観察窓での月別出現状況
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【遡上(そじょう)してきたサクラマス】 水中観察室では5月末から7月初旬にかけて、海から川へのぼってきたばかりのサクラマスの姿を見ることができます。体長はおよそ40〜50cm。 まるまると太り見事なまでに銀色に輝くその姿に、お客様からは思わず「おいしそー」の声があがることも。 しかし、窓からこの姿が見える期間はおよそ1ヶ月ほど。その間でも、せいぜい10〜15日程度しか、その姿を見せてはくれません。 これらのサクラマスは、産卵期の秋までエサもとらずにじっと川の中で成熟を待ちます。7月中旬を過ぎると、観察窓でも婚姻色を現したサクラマスの姿が見られるようになります。
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