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観察窓での月別出現状況
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【アメマス】 北海道ではほぼ全域に生息しています。アメマスは海と川を行き来する降海型と、川で一生を過ごす河川型に分かれます。千歳川での生態はまだ分かっていませんが、観察窓では秋から冬、そして春によく見られます。 11〜12月頃に観察されるアメマスは体が銀色の個体が多く、海からそ上してきたものと考えられます。観察窓でみられるアメマスはほとんどが20p以上で、稚魚など小型のものはみられません。通常一度に観察される数は一、二尾で、単独、もしくはウグイなどに混じってみられます。 平成8年(1996)の12月は一度に十尾以上ものアメマスが観察されましたが、その後あれほどたくさんのアメマスが観察されたことはありません。 |