第5次地域福祉計画
千歳市社会福祉協議会は平成22年度を初年度とする5ヵ年計画を策定しました。「第4次地域福祉実践計画」の評価をはじめ、新しい時代の行動計画の策定経過をお知らせします。
計画を答申しました(3月8日)
第5次地域福祉実践計画がまとまり、3月8日、会長に答申されました。
これまで7ケ月にわたり審議を重ねてきた計画は、いよいよ「第5次地域福祉実践計画書」として完成し、この日、委員会を代表して荒委員長と佐藤副委員長から、力示会長に手渡されました。
委員会の経過報告も併せて答申書を受け取った会長は、今後、理事会・評議員会に諮り、4月からの施行を目指します。(3月8日)
最終案まとまり答申へ(3月3日)
第5次地域福祉実践計画の最終案がまとまりました。
第5次計画は基本理念を「見つめよう互いの心、思いやりが根づくまち千歳」とし、5つの目標、19の実践項目、90の実施事業で構成しています。
最終の委員会となったこの日も、「市民に分かりやすい表現になっているか」など文言の修正・確認・整理を行い、答申の準備を整えました。(3月3日)
ご意見をお寄せください!パブリックコメント実施します
千歳市社会福祉協議会は、平成22年度を初年度とする5カ年計画「第5次地域福祉実践計画」のパブリックコメントを実施します。
これまで計画策定委員会の審議を経た「基本理念」「目標」「実践項目」について、広く市民の皆様からのご意見を求めます。
計画案及びパブリックコメント(意見公募)手続き意見書は、事務所に用意するほか、こちらからダウンロード出来ます。
※意見募集期間:2月24日(水)まで(締切ました)
第5次地域福祉実践計画(案)
パブリックコメント(市民意見公募)手続「意見書」
完成まであと一息!実践項目案固まる(1月29日)
これまで4回の委員会審議を経て、「第5次地域福祉実践計画」の各実践項目が固まりました。
5回目となった委員会では、実践項目の各実施計画に加え「基本理念・目標」も協議されたほか、千歳市が策定する第2期地域福祉計画との関連付けを行いました。
今後、市民からの意見公募などを経て最終の取りまとめを行います。(1月29日)
第5次計画が見え始めました!意見交換実施(12月29日)
第3回委員会(12月2日)で示された「第5次地域福祉実践計画中間素案」についての意見交換会(第4回委員会)が行われました。
市民活動に立脚し、福祉のまちづくりをすすめる社会福祉協議会の計画として、市民を地域福祉活動の主役とし、その実践を進めるためには、どういう表現で計画の実践項目とするのか、委員から多くの意見、要望が出されました。
計画策定は、いよいよ終盤の作業に入ります。(12月29日)
中間素案が示されました(12月2日)
「第5次地域福祉実践計画」の中間素案が示されました。
第2回委員会において114の事業項目の個別評価を行いましたが、この結果をもとに事務局により整理統合を行ったものが「中間素案」として示されました。
委員会では、この中間素案をもとにさらに精査を進め、次期計画策定に向け、いよいよ終盤の作業に入ります。(12月2日)
個別事業を評価しました(10月6日)
平成22年度を初年度とする「第5次地域福祉実践計画」の策定に向け、策定委員会(荒 洋一委員長 10人)では、現在進められている第4次地域福祉実践計画(平成17年度~21年度)の「個別事業評価」を行いました。
第4次計画は5つの目標を推進するため、22の実践項目と114の事業項目を掲げて実践に努めていますが、次期計画に向け、継続、拡充、改善、縮小、廃止など、その一つ一つの事業を個別に評価しました。
今回の委員会では、同時期に策定される行政計画「第2期地域福祉計画」策定のため、千歳市が実施した市民アンケート結果のほか社協が実施した「福祉委員・小地域福祉活動のアンケート調査」結果と地域住民懇談会結果も報告されました。
次回以降、評価をもとにアンケート結果を反映させるなど、次期計画の具体的な作業に入ります。(10月6日)
次期計画の策定に動き始めました!(8月11日)
千歳市社会福祉協議会は「地域福祉実践計画」を立て計画的な地域福祉活動の推進を図っていますが、平成17年度を初年度とする「第4次地域福祉実践計画」が今年度をもって終了することから、新たに第5次計画の策定に向け動き始めました。
この日は「第1回 第5次地域福祉実践計画策定委員会」が開催され、10人の委員に委嘱状が交付されました。
第5次計画は平成22年度から26年度までの5ヵ年計画とし、今年度末までに委員会を精力的に開催し、計画を会長に答申します。(8月11日)