千歳市社会福祉協議会では、ボランティア活動の他、福祉に関わる様々な事業を展開しています。あなたも参加してみませんか。
過去の各種募集情報
本会では、永年にわたり町内会活動や福祉委員活動、ボランティア活動、ご寄付により社会福祉の発展に貢献された方々を讃えるとともに、これからの地域福祉の考え方について理解を深めていただく機会として「第48回千歳市社会福祉大会」を開催します。
社会福祉関係者等表彰式典に引き続き、「ちとせ地域福祉フォーラム」を開催します。
日 時 平成24年2月18日(土)午後1時開会
場 所 千歳市民文化センター 中ホール
定 員 400名(入場無料)
申込み 総務課総務係
TEL:27-2525/FAX:27-2528
E-mail:c-shakyo@city.chitose.hokkaido.jp
家族やふるさと、そして社会とのつながりが急速に切れてしまう「無縁社会」が社会問題としてクローズアップされる中で、東日本大震災の発生により、改めて地域とのつながりや絆の大切さが見直されています。
いざという時のために、地域とのつながりを生み、顔の見える関係づくりをどうつくっていけばいいのかを考える機会とします。
多くの市民の皆様に身近な地域での支え合いや地域福祉のあり方をご理解いただくことを目的に開催します。
主 催
ちとせ地域福祉フォーラム実行委員会
内 容
特別報告 「岩手県における震災被害と弱者対策」
右京 昌久 氏(岩手県社会福祉協議会福祉経営支援部長)
パネルディスカッション
「いざという時のために!
~顔が見える関係づくりをどうつくっていくのか」
パネラー
河村 慶昭 氏(千歳市富丘2丁目町内会長)
山口 満 氏(千歳市旭ヶ丘町内会総務部長)
コーディネーター
右京 昌久 氏(岩手県社会福祉協議会福祉経営支援部長)
日 時
会 場
参加費
定 員
申込方法
申込み先
平成24年2月18日(土)午後2時~4時
千歳市民文化センター 中ホール
(千歳市北栄2丁目2番11号 ℡26‐1151)
無料
400名
参加ご希望の方は、下記事務局までお申し込みください。なお、会場の都合により定員になり次第、締め切らせていただきますの予めご了承ください。
社会福祉法人千歳市社会福祉協議会
(担当:地域福祉課)
TEL:0123‐27‐2525 FAX:0123‐27‐2528
千歳市(担当:福祉課総務係)
TEL:0123‐24‐0292
E-mail:fukushi@city.chitose.hokkaido.jp
対象
市内在住の20歳以上の方
審査内容
手話技術審査(読み取り、聞き取り)、面接試験
小論文「ろうあ者とのふれあいを通して思うこと」
審査日時
平成24年2月26日(日)13時~15時
場所
千歳市社会福祉協議会 2階会議室1・2・3
申込期間
平成24年1月11日(水)~2月17日(金)
土、日曜日を除く8時45分~17時15分
申込み先
千歳市社会福祉協議会ボランティア課
TEL.0123‐27‐2525
過去の社会福祉協議会トピックス
平成23年12月9日(金)に行われた表彰審査委員会において決定された、平成23年度千歳市社会福祉協議会会長表彰の被表彰者について、沼田委員長から力示会長へ答申書が手渡されました。
表彰式は、平成24年2月18日(土)の13:00から千歳市民文化センター中ホールにて開催されます、第48回千歳市社会福祉大会の式典の部において執り行われます。
(12月20日)
災害時等の避難・救出に役立つロープの結び方を紹介したパネルが、千歳市社会福祉協議会ボランティアセンターに寄贈されました。
寄贈者は前社協理事で千歳地方隊友会千歳支部顧問の高橋貞敏さん。パネルは三脚も含めて木製で全て高橋さんの手作りです。
パネルは実際のロープ等を貼付けし、イラストなども加えわかりやすく結び方が紹介されています。
高橋さんは、「市民一人ひとりの防災意識の高揚と実際に避難・救出を要する場面に遭遇した際に役立てていただければ・・」と話しています。
- もやい結び
- こしかけ結び(二重ブリーン)
- てぐす結び
- プルージック結び
- クリンチ結び
- 8の字結び
- トートラインヒッチ(張り綱結び)
- てんぐ結び(帆づな結びの応用)
- インク結び
※ロープも併せて寄贈いただいていますので、その場で練習ができます。ぜひ、ご活用ください!
過去の寄附のご紹介
「千歳科学技術大学学生会」の皆様が社協事務所を訪れ、東日本大震災義援金及びペットボトルキャップとリングプルを寄贈され、本会の二ツ屋香常務理事(写真左)が受け取りました。
(2月7日)
東日本大震災義援金:17,282円
ペットボトルキャップ:9.0㎏
リングプル:0.5㎏

いつも適切な分別にご協力いただき、ありがとうございます。
ご協力ありがとうございます。
「JALグループチーム千歳」の皆様が社協事務所を訪れ、ペットボトルキャップとリングプルを寄贈され、本会の二ツ屋香常務理事(写真左)が受け取りました。
(2月2日)
ペットボトルキャップ:31.5㎏
リングプル:2.9㎏

いつも適切な分別にご協力いただき、ありがとうございます。
ご協力ありがとうございます。
「千歳ロータリークラブ」副会長の藤本敏廣様(写真中央)と事務局長の酒井宏様(写真右)が社協事務所を訪れ、東日本大震災義援金を寄附され、日本赤十字社北海道支部千歳市地区協賛員会の沼田常好委員長(写真左)が受け取りました。
千歳ロータリークラブ(今村靜男会長)では、毎月11日を「私達は忘れない日!東日本大震災」として、街頭啓発と募金活動を行っています。昨年7月から始まり、JR千歳駅をはじめ、ちとせタウンプラザ(幸町4)、ちとせモール(勇舞)など大型店舗前などにおいて、今年1月まで合計7回にわたり活動を行っています。
この度は、昨年11月(11,933円)12月(5,205円)、本年1月(5,823円)に行った募金活動で市民の皆様から寄せられた浄財22,961円を寄付され、昨年7月からの累計額は、36,646円となりました。
(1月30日)
寄附金額:22,961円

日本赤十字社北海道支部千歳市地区での義援金受付状況はこちら
ご協力ありがとうございます。
「財団法人札幌信用金庫社会福祉基金」を代表して札幌信用金庫千歳支店田中敬二支店長様(写真中央)より、車いすが寄贈され本会の力示武文会長(写真左)が受け取りました。本会への車いすの寄贈は、平成8年度から始まり今回で16回目となります。
今年度は、札幌信用金庫創設90周年、社会福祉基金創設30周年を記念して3台の車いすが贈呈されました。
(12月28日)
寄附物品:車いす 3台

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