
千歳市は、北海道の空の玄関口・新千歳空港をはじめ、道央圏の大動脈・国道36号、道央と道東の高速道路が結節し、苫小牧港も近接する「空・陸・海」の交通ネットワークが有機的に結び付く、充実した交通網を完備しています。
新千歳空港からの直行便が就航する各地の空港は次のとおりです。
(平成23年3月現在)
<国内路線>26路線
稚内、利尻、女満別、釧路、函館、旭川、根室中標津、青森、秋田、花巻、仙台、福島、茨城、成田、羽田、静岡、松本、新潟、富山、小松、名古屋、伊丹、関西、神戸、広島、福岡
<海外路線>11路線
北京、大連、瀋陽、上海、香港、ソウル、釜山、台北、グアム、ユジノサハリンスク、ハバロフスク



北海道で最大の輸送量を誇るJR千歳線。市内には5つの駅があり、通勤・通学にも便利なうえ、札幌駅へも快速エアポートが15分間隔で運行されています。特に、JR新千歳空港駅と国内線旅客ターミナルの地下が結ばれ 、空から陸への移動を一層便利なものにしています。

JR千歳駅

千歳市は、幹線道路が集中し、道路交通網の要衝です。
札幌と室蘭を結ぶ国道36号をはじめ、高速道路の道央自動車道と道東自動車道の結節点として、迅速な道内移動を可能にしています。
また、市内には、高速道路ICが2ヵ所あり、平成25年度には文京ニュータウンのすぐ近くに3ヵ所目のICができる予定です。
※札幌ドーム(札幌市豊平区)へは、千歳IC〜北広島IC(13分、22.9km)を利用すると便利です。
札幌ドームでは、プロ野球やJリーグの公式戦、世界ラリー選手権やコンサートなど、楽しいイベントが開催されます。

渋滞の少ない自動車道により、千歳市から車で約30分という位置にある苫小牧港。
国内フェリーは秋田、新潟、敦賀、仙台、名古屋、八戸、大洗を結び、本州各地への移動も便利です。
| 航 路 | 運行時間 | 便 数 |
|---|---|---|
| 苫小牧〜八戸 | 8時間 | 1日4便 |
| 苫小牧〜仙台 | 15時間 | 2日1便 |
| 苫小牧〜大洗 | 19時間 | 週6便 |
| 苫小牧〜仙台〜名古屋 | 39時間 | 2日1便 |