

千歳市は、過去のデータから、道内でも災害リスクの少ない地域といえます。
また、内陸部ですので、津波、塩害などの災害はありません。
千歳市は、平成22年に防災学習交流センター『そなえーる』を建設し、防災講座や救急講習、自主防災組織の訓練など日ごろから防災意識の高揚に努めています。
千歳市防災学習交流センター
『そなえーる』
全国地震動予測地図2010年版(平均ケース・全地震)では、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は泉沢向陽台地区は0.1%〜3.0%と低い数値になっています。
これまで、震度5以上の地震は観測史上1回もありません。千歳市は地震の発生回数が少ない地域です。
※将来の地震発生が少ないことを保証するものではありません。
全国地震動予測値図2010年版
(平均ケース・全地震) 
資料:地震調査研究推進本部(文部科学省)
台風が北海道に上陸するころには温帯低気圧に変わり、勢力が弱まることが多いため、過去30年間の台風平均接近数においても北海道は他地域の約半分しかありません。
千歳市は、台風による被害が少ない地域です。
30年間の台風平均接近回数(1971年〜2000年) 
資料:国立天文台「理科年表」
右図は、落雷観測データを提供している(株)フランクリン・ジャパンが、日本列島を一辺20kmのメッシュで区切り、メッシュ内の落雷数を2006年〜2010年の5年間を集計したものです。
東京・名古屋・大阪・福岡の大都市とその周辺お比べると、千歳市周辺は落雷数が少ないことが分かります。
全国落雷密度マップ(2006年〜2010年)
※5年間積算/20kmメッシュ

資料:(株)フランクリン・ジャパン
泉沢向陽台は、太平洋海岸から約18キロ〜20キロ内陸部にありますので、塩害の心配はなく、建物外装や車外装の耐久性の面で有利です。
また、泉沢向陽台の海抜は概ね60m〜70mありますので、津波の心配は全くありません。