

北海道の中核都市として発展を続ける千歳市。現在分譲中の4か所の工業団地をはじめ、泉沢向陽台地区では、一般住宅地、特別分譲地や商業用地の造成、分譲を行っています。
また、千歳市が分譲する「文京ニュータウン」の販売促進について、市と一体となって取り組んでいます。
名称 |
千歳市土地開発公社 |
|---|---|
設立団体 |
千歳市 |
設立年月日 |
昭和47年11月4日 |
| 所在地 | 郵便番号066-0009 千歳市柏台南1丁目3番地1 千歳アルカディア・プラザ3階 TEL:0123-42-05501 FAX:0123-42-5502 |
| 設立根拠法令 | 公有地の拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号 |
| 設立の目的 | 公有地の拡大の推進に関する法律により、都市の健全な発展と秩序ある整備を促進するため公共用地の先行取得を行うなど、地方公共団体等における公有地の拡大の計画的な推進を図り、もって地域の秩序ある整備と公共の福祉の増進に資することを目的として設立されました。 |
| 公社の業務 | 千歳市に代わって公共施設用地の先行取得を行うことや、独自事業として住宅団地や工業団地の造成・販売などを行い、千歳市と一体となって、本市のまちづくりや産業発展の一端を担っています。 |
| 業務の内容 | 【公共用地の先行取得】 これまでに病院、保育所、公園等の公共用地を先行取得しており、現在も公共事業の円滑な推進に資するために公有地取得事業を展開しています。 【独自事業】 昭和53年から「職住近接型」をコンセプトとする泉沢向陽台住宅地と臨空工業団地を造成、分譲しています。その後も、「空・陸・海の交通要衝」の機能を活かした流通業務団地や「学術・研究・生産」の多機能を持つ千歳美々ワールドを造成、分譲しています。 |