

コンセプトは、「再生可能で持続可能な家づくり。」外壁や床、内装の目に見える部分はもちろんのこと、構造・断熱など見えないところにもこだわりを徹底。土台にはヒノキより強度があり、湿気に強く防虫効果もあるヒバ集成材。この土台の強度を最大限に活かす「TEC-ONE P3工法」で、堅牢な建物を実現。また、結露の発生を抑えて家を丈夫に長く保つために、断熱には旭化成「ネオマフォーム」を使った外断熱工法を採用しています。さらに、室内の空気を2時間に1回入れ替えるシステムで、快適性を高めている。夏涼しく冬は暖かい。
無垢の床材は素足で歩くと気持ちよく、オーナー様は年中裸足で過ごす方もいらっしゃいます。住んでいてとにかく気持ちよく、のびやかに解き放たれる雰囲気はセカンドライフにもオススメ致します。
●29坪タイプ 1F 52.99u 2F 43.06u total 96.05u
(他、31坪・33坪・35坪に各一部屋物置をプラスしたプラン有)
外壁:ガルバリウム鋼板 t=0.4mm
Q値:0.2cu/u (基準値0.5以下)
[内部]
床:無垢フローリング t=15mm
壁・天井:PB 12.5mmの上ビニールクロス貼り(一部素地仕上げ) FFC加工(免疫住宅)

2010年グッドデザイン賞を受賞した商品住宅 いくつかのプランから選ぶ家づくり「mini-prot」。mini-protとは、基本的な設計プランを、あえて、あらかじめ決めている注文住宅のこと。基本的な設計プラン、つまりは、間取りプランを規格化することで、たとえば、目に見えない部分(構造計算の一律化や配管寸法や基礎、壁紙の採寸など)の素材、寸法を統一することができます。そうすることで、作業工程を効率化することができ、そのぶん、コストパフォーマンスをあげることができるというわけです。「注文住宅」→「途中で予算オーバーが生じる」→「引き算していく」という家づくりではなく、「手の届く予算設定からはじまり」→「無理なく”こだわり”を足し算していく」という家づくり。
基本プランは29坪タイプから31坪・33坪・35坪タイプに、それぞれ1部屋と物置をプラスできるようになっており、総合計16タイプとなっています。
あなたは、どの間取りプランを選び、どんなあなたらしさをプラスしていきますか。
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株式会社アートホーム
