富丘中学校分離校の学校名が「千歳市立勇舞中学校」に決定しました。

 校名選考会議において、学校名が地域に根ざしたものとなるよう3回にわたり審議された結果、次の理由により「千歳市立勇舞中学校」が校名(案)として選考され、平成21年11月2日(月)に会長から教育委員会に対して答申を受けました。

《勇舞中学校の選考理由のまとめ》

学校の建設予定地が勇舞3丁目のため、字名と学校名が同一であることにより、学校名を聞いただけで、大人だけでなく子どもでも場所や地域がわかりやすい。

勇舞地区は近年宅地造成された新しい地域であるため、これから永きに亘って伝統ある校風を育成することや、子ども達が安心できる学校生活を送るためには、地域住民の協力が必要不可欠である。

 学校が所在する勇舞地区をはじめ、通学区域の住民に学校が愛され、親しまれることで、豊かな教育活動を推進することができる。

勇舞という漢字からは、勇ましく舞うイメージ、未来に羽ばたいていくようなイメージ、力強く優しいイメージを受けることから、学校名のイメージとしてふさわしい。

建設予定地は「勇舞川」のほとりに位置することから、生徒が環境教育を通して感性が磨かれ、将来において創造力が豊かになり、生きる力を学んで欲しいという願いから。

校名の募集結果において、過半数(52.9%)が勇舞中学校と回答していることから、児童生徒・地域の意向を反映したものである。

 教育委員会としては、児童生徒、保護者や地域の意向(校名の募集結果・校名選考会議の経過)を反映したものであり、適切であると考えることから、富丘中学校分離校の学校名については、教育委員会会議において「千歳市立勇舞中学校」に決定しました。 

校名選考会議
 富丘中学校分離新設校は平成24年4月に開校する予定ですが、学校は、生徒が学習する場であると同時に、日常の大半を過ごす生活の場でもあります。
 また、地域の人々にとっては、公共施設の中で最も身近な施設であり、地域コミュニティ形成の場や災害時の避難場所としての役割も担っております。
 そのため、地域に根ざした学校名を決定するにあたり、児童生徒、保護者、地域を対象に、分離校の学校名の募集を行い、その応募結果などから校名を選考するため設置された会議です。
校名の募集
  1 募集対象
  (1)富丘中学校の生徒
  (2)北陽小学校の児童(4年生~6年生)
  (3)分離校通学区域(予定)の町内会・自治会
  2 募集方法
   上記(1)は学校を通じて応募用紙を配布・回収。
   上記(2)は町内回覧・自治回覧により応募用紙を配布。
  3 調査期間
   8月21日(金)まで。
会議結果

 

開催日等

結果概要 

 第1回

H21.7.16(木)
富丘中学校 会議室 
  

・依頼状交付
・会長、副会長選出
・校名募集の概要説明

 第2回   H21.9.17(木)
  富丘中学校 会議室 

・校名の募集結果の報告
・校名(案)の選考

  第3回   H21.10.26(月)
  富丘中学校 会議室 
   ・答申書の検討

  
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