磨製石棒
市指定有形文化財 :昭和52年4月23日指定
キウス周堤墓群の一つのお墓から見つかった石の棒です。長さ 57センチ、重さ 710グラムで、全体が丁寧に磨かれ、両端には繊細な線によって模様が彫られています。約 3,000年前の縄文時代後期に作られたものです。昭和52年、千歳市の有形文化財に指定されました。
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見学
千歳市埋蔵文化財センターに展示しています。
登録日: 2006年12月14日 / 更新日: 2010年4月28日
キウス周堤墓群の一つのお墓から見つかった石の棒です。長さ 57センチ、重さ 710グラムで、全体が丁寧に磨かれ、両端には繊細な線によって模様が彫られています。約 3,000年前の縄文時代後期に作られたものです。昭和52年、千歳市の有形文化財に指定されました。
千歳市埋蔵文化財センターに展示しています。