会議結果

日時:平成20年8月26日(火曜日) 18時30分~20時15分
 場所:富丘中学校 会議室
 出席者:16名
 委員10名(欠席6名)、教育委員会4名、
           オブザーバー2名(富丘中学校、北陽小学校の校長)

次第

(1)開会
(2)議題
 ①検討会議の今後のスケジュール
 ②
全体での話し合い
 ③次回の会議について
  

会議結果

①検討会議の今後のスケジュール
 今後、10月までに、今回を含めて4回の開催を予定。
  ○ 報告書の骨子案を検討(2回)
  ○ 報告書原案作成→検討→決定(2回)
②全体での話し合い
 テーマ「学校の特色」
 ◇ 学校づくりに向けた4つのコンセプト   
    ・「基礎学力、基礎知識の定着と意欲向上に向けた学校づくり」 今回実施
    ・「人と人をつなぎ心豊かな人間性を育む学校づくり」       次回実施
    ・「地域の特性を生かした特色ある学校づくり」           次回実施
    ・「安全・安心・快適な学校づくり」                   次回実施
 ◇ 主な意見  ※○行目は、報告書骨子案の2頁目の行数に対応

   1行目(基礎学力、基礎知識)

 ・「基礎学力、基礎知識」とあるが、具体的な表現にすべき。

   4行目(多目的ホール)

 ・北陽小学校の多目的ホールは、発表会や集会などの場として、非常に有効的に活用されている。

   5行目(多目的ルーム)

・多目的ホールがあれば、多目的ルームは必要ないのではないか。

・現在の富丘中学校での合同授業については、体育で実施する場合があるが、それ以外は、そもそもそれに適した教室がないということもあり物理的に無理な状況である。

   8行目(武道場) ※事務局から補足説明

・学習指導要領の改訂により中学校での武道が必修となるが、千歳市全体における実施手法については未定の状況である。他の中学校との兼ね合いを含め整理が必要となる。

   10行目(メディアセンター)

・図書室については、地域の図書館として、地域の方々と生徒の交流が図られるような施設として整備すべき。

・地域開放の際の受付業務等については、地域ボランティアなどの方々にご協力をいただかなければならない。

・生徒指導上の問題として心配な面がある。

・北陽小学校の図書館開放では、子どもたちと大人の自然な交流が図られている。そのような経験をしてきた北陽小学校生が新設中学校に進学するのであるから、生徒も違和感を持たないのではないか。

・別棟の施設として整備する方法も考えられる。

   11行目(ラーニングセンター)

・自主学習の場であることを明記すべき。
・メディアセンターとラーニングセンターは、機能が相互に連動するので、ひとつの項目にまとめた方がよい。

  ③次回の会議

      内 容:検討テーマ「学校の特色」 ※今回の続き

              「人と人をつなぎ心豊かな人間性を育む学校づくり」

              「地域の特性を生かした特色ある学校づくり」

              「安全・安心・快適な学校づくり」

      日 程:9月中旬