基本構想検討会議:第6回結果 アーカイブ
会議結果
日時:平成20年7月22日(火曜日) 18時30分~20時30分
場所:北陽小学校 図工室
出席者:16名 委員10名(欠席6名)、教育委員会4名
次第
(1)開会
(2)議題
①全体での話し合い
②次回の会議について
会議結果
①全体での話し合い
テーマ「学校の特色」
<事務局からの説明>
◇ これまでの検討結果のまとめ
~内容~
前回までの検討結果を『基礎学力・基礎知識の定着と意欲向上』(pdf8KB)、.『コミュニケーションによる人間性の向上』(pdf11KB)
にまとめ、これらに向けた取組・手段に関する意見を列記したもの。
<主な意見>
メディアセンター
・情報の拠点づくりは大変よい試みであると思う。
・地域の方々の利用を考えるのであれば、専属の司書が必要。また、管理上の面から、学校の施設としてではなく公共施設として整備する方法も考えられるのではないか。
・視聴覚室は授業の場として活用するので、地域開放にはなじまない。
・北陽小学校の視聴覚室は、新設ということもありプロジェクター等の機器が充実し、大変有効に活用されている。
オープンスペース、ワークスペース
・学年やグループ単位で活動できる空間があれば、授業をはじめとする様々な活動の幅が広がる。
・北陽小学校では、生徒増による教室不足により、ワークスペースが普通教室へ転用されている。
・少人数指導などの多様な授業(活動)展開に応じることができ、また、将来的な指導体制の変化にも柔軟に対応できる可変的な室構造とすることが望ましい。
ランチルーム
・ランチルームを設置するのであれば、配膳室との位置関係に配慮が必要。
・ランチルーム専用ではなく、多目的ホールとして活用されるべき。
・移動や準備など、給食に要する時間が長くなる。昼休みの時間を確保するための工夫が必要。
災害避難場所としての学校施設
・施設整備上配慮を要する事項について検討が必要。
内 容:検討テーマ「学校の特色」 ※今回の続き
日 程:8月上旬
登録日: 2008年7月24日 / 更新日: 2008年7月25日




