平成20年3月教育行政報告
平成19年第4回定例市議会以降の教育行政の諸般についてご報告申し上げます。
学校教育についてでありますが、1月12日、旭川市で開催された「2008全国小学校管楽器合奏フェスティバル北海道大会・第24回全道小学校スクールバンドフェスティバル」に、北栄小学校スクールバンドが出場し、27名の児童が自慢の腕を披露してまいりました。
また、1月10日、札幌市で開催された「第22回全道リコーダーコンテスト」において、富丘中学校リコーダー部が北海道代表に推薦され、3月30日に東京都で開催される「第29回全日本リコーダーコンテスト」に出場することとなっております。
さらに、2月16日、釧路市で開催された「第44回北海道管楽器個人コンクール」において、千歳中学校3年生の佐々木 由香(ささき ゆか)さんが、中学校木管の部で金賞を受賞し、3月21日に静岡県浜松市で開催される全国大会に出場することとなっております。
東千歳中学校1・2年生の作成した壁新聞が、北海道新聞社等が主催する「第6回全道中学校かべ新聞コンクール」において準大賞を受賞し、1月10日に表彰式が行われております。
学校間交流を続けている高知県南国市立奈路小学校の児童や保護者などが、1月27日から29日の3日間、支笏湖小学校を訪れ、雪像づくりや雪道体験、地域交流会などを行い、両校の親交を深めました。
今後も、地域同士の交流が、末永く続いていくよう見守ってまいります。
今後も、地域同士の交流が、末永く続いていくよう見守ってまいります。
2月15日、末広小学校が、長年取り組んできたアイヌ文化の体験学習に加え、文部科学省の指定を受け実施してきた国語力向上モデル事業「確かな学力と他者と関わる力を育む指導」が評価され、平成19年度北海道教育実践表彰を受賞いたしました。
また、2月21日には、泉沢小学校が、「主体的に学ぶ子どもの育成」に関する教育研究の成果や地域・保護者と一体となって実施した全校道徳の取り組みが評価され、平成19年度石狩管内教育実践表彰を受賞いたしました。
2月16日、本年で6回目を迎える「サイエンス会議」を、千歳科学技術大学を会場に開催し、小学校13校13グループ、中学校7校8グループ、総勢160名の児童生徒により、1年間学習した成果をそれぞれが工夫を凝らした発表をしております。
また、3月1日には、e-ラーニングシステムを積極的に利用した児童生徒91名に、千歳科学技術大学から修了証書の交付が行われ、この中でも特に利用の多かった9名に対し、表彰状が贈られたところであります。
また、3月1日には、e-ラーニングシステムを積極的に利用した児童生徒91名に、千歳科学技術大学から修了証書の交付が行われ、この中でも特に利用の多かった9名に対し、表彰状が贈られたところであります。
次に、学校給食についてでありますが、1月末に中国製の冷凍ギョーザによる中毒症状問題が報道されました。
本市の学校給食では、問題になったギョーザの使用はありませんでしたが、今後、中国製食材の利用については、文部科学省などの指導に従い対応してまいりたいと考えております。
また、昨年末に市内小中学校の全児童生徒を対象に「食物アレルギー調査」を行い、何らかの食物アレルギーがあると答えた児童生徒は474名、全体の5.6パーセントとなっており、分類すると魚・貝類が最も多く、次いで卵類、果物類、乳類の順となっております。
この調査結果を踏まえ、現状の体制でできることは何かなどを検討し、対応してまいりたいと考えております。
本市の学校給食では、問題になったギョーザの使用はありませんでしたが、今後、中国製食材の利用については、文部科学省などの指導に従い対応してまいりたいと考えております。
また、昨年末に市内小中学校の全児童生徒を対象に「食物アレルギー調査」を行い、何らかの食物アレルギーがあると答えた児童生徒は474名、全体の5.6パーセントとなっており、分類すると魚・貝類が最も多く、次いで卵類、果物類、乳類の順となっております。
この調査結果を踏まえ、現状の体制でできることは何かなどを検討し、対応してまいりたいと考えております。
次に、社会教育事業についてでありますが、千歳市・指宿市青少年相互交流事業として、12月22日から25日までの日程で、指宿市の児童及び引率者19名が本市を訪れ、スキーや冬の北海道の生活を体験するホームスティを通じ、市内の小学生などとの友好の輪を広げることができました。
1月14日、新成人の門出を祝う「はたちの集い」を市民文化センターで開催し、太鼓演奏のアトラクションを含む式典のほか、新成人交流広場での語らいなどを通じ、参加された約700名の若人の前途を祝福いたしました。
次に、スポーツの振興についてでありますが、2月11日、駐日ノルウェー王国大使をお迎えし、「第32回ちとせホルメンコーレンマーチ」が、青葉公園及び支笏湖林道特設コースにおいて開催されました。
大会関係者のご尽力により、道内外の約400名の参加者が冬のスポーツを通じて交流を深め合うことができました。
大会関係者のご尽力により、道内外の約400名の参加者が冬のスポーツを通じて交流を深め合うことができました。
温水プールでは、2月24日、悪天候の中、日本スイミングクラブ協会北海道支部主催による「第61回JSCA(ジャスカ)北海道ブロックマスターズスイミングフェスティバル」が開催され、49グループ432名の参加者が、日頃の練習の成果を発揮しておりました。
その他、市立図書館や市民文化センター、千歳公民館、サケのふるさと館などにおいても、多くの事業が実施されております。
その他、市立図書館や市民文化センター、千歳公民館、サケのふるさと館などにおいても、多くの事業が実施されております。
以上申しあげまして、平成19年第4回定例会以降の教育行政報告といたします。
登録日: 2008年3月4日 / 更新日: 2008年3月4日




