1.グリーン・ツーリズムってなに?

写真1 グリーン・ツーリズムは、「緑豊かな農山漁村で、自然・文化・人々との交流を楽しみながら、ゆとりある休暇を過ごす、滞在型の余暇活動」と定義されます。

 千歳市では、千歳らしいグリーン・ツーリズムを推進することにより、都市部の方々には、農村の自然・文化に触れ、農村の人々との交流を通じて、農業や農村への理解を深めていただき、農村部としては、取組みを通じての地域の活性化を目指します。

 具体的な取組みとしては、農村景観を充分尊重したうえで、農家民宿、農家レストラン、農作業体験施設、農産加工・直売所、観光農園などの整備促進を推進していきます。

 

2.千歳市グリーン・ツーリズム市町村計画

写真2 国は、平成6年に「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律」(以下「農村休暇法」)を制定し、グリーン・ツーリズムの推進を図りました。しかし、千歳市では、都市計画法による市街化区域と市街化調整区域を定めているため、農村地域(市街化調整区域)での販売所(売店)、レストラン、民宿などは建築が制限されていました。

写真3 平成14年12月に北海道開発審査会の付議基準にグリーン・ツーリズムに必要な施設である建築物が追加され、農村休暇法に定める市町村計画に適合する施設であることの証明を要件として、グリーンツーリズム関連施設の建築が可能となりました。

 千歳市では、「千歳市グリーン・ツーリズム市町村計画」を作成し、北海道と協議を進めた結果、平成17年6月に計画として決定するに至りました。

 これにより、市街化調整区域である農村地域に、グリーン・ツーリズム関連施設の建設が可能となっています。
グリーン・ツーリズム市町村計画と施設整備に関する手続についてはこちら

3.千歳市グリーン・ツーリズム連絡協議会

写真4 平成17年12月、市内の直売所や体験型農園などを経営する農業者が中心となって、千歳市グリーン・ツーリズム連絡協議会を組織しました。グリーン・ツーリズムの普及啓蒙と食農教育の浸透を図るため、各種イベントを行うほか、観光客誘致促進のための宣伝活動や研修会などを実施しています。今後も、千歳市のグリーン・ツーリズムの中核として活動していきます。

写真5写真6

 

千歳市グリーン・ツーリズム連絡協議会会員

注) 以下の会員の中で下線のある名称をクリックすると別ウインドウでサイトが表示されます。

住所 名称

長都52-3

     有限会社ワイズランド山本牧場

都274-1

有限会社おさつフロンティアファーム

中央539-7

みなみ農園

中央2478

松浦農園

泉郷382-7

土居農場

泉郷201-19

花工房あや(岡本農場)

泉郷552

岩本農場

泉郷846-50

吉川農場

泉郷500

ファーム花茶(小栗農場)

泉郷335-9

レストラン・アンサンブル・カフェ ハーモニー

駒里265-23

リリイヴィレッジむぎわら帽子(竹田牧場)

駒里34

椿牧場

駒里2280-2

グループ夢菜(とりたて野菜市)

東丘1201

株式会社北海道箱根牧場

泉郷518-3

小川農園

花園7-3-17

佐々木農園

協和343-2

西野農園

泉郷121

ファームTORAO(村中農園)

協和1920-3他

ガイア農場

高台2丁目2-16

リンゴの家

根志越2497

細澤牧場(ミルキーベル)

長都167-3

花昌

 

JA道央青年部千歳ブロック

東丘1414-9

大森農場

駒里2221

(有)コッコ・コーポレーション(ファーム・ヌーボー)

長都1010

けーあいファームくりいむらんど

長都1189-3

藤本牧場

長都2

ベリーファーム

 

 清水農園

  泉郷197-1

ありがとうファーム

  駒里2239

小路農場

  長都52-399-5

平岡農場

  稲穂1丁目8-8

千歳市森林組合