平成23年度 第2回千歳市住居表示審議会議事要旨  

日 時:平成23年11月 1日(火) 14:00~15:00

場 所:千歳市議会棟2階大会議室

出席者:(委員出席者)

      二ツ屋会長・島原副会長・清水委員・西澤委員・柿崎委員・佐々木委員

      戸田委員・池田委員・伊藤委員・中野委員・蓑島委員

    (事務局)

      建設部長・建設部次長・都市整備課長他2名

    (傍聴者)

      なし

 

【 結 果 】

1 議 事

 報告事項

 (1)住民説明会及びアンケートの結果について [7376KB pdfファイル]  

   ①おさつ駅みどり台地区

   ②あずさ地区

     報告済みとなりました。  

 

 審議事項

 (1)おさつ駅みどり台地区に係る案件 [925KB pdfファイル] 

   ①町界(町割り)について

     町界を3つとすることで決定しました。(別紙1参照) [285KB pdfファイル] 

 

【 意見・質問 】

 委 員 ~ おさつ駅みどり台地区の北側及び西側隣接地について、今後、市街化区域を拡大す

        る予定があるか伺いたい。

 回 答 ~ 千歳市における人口の増加は鈍化傾向にあり、今後10年間は増加するものの、その

        後は減少するという推計になっております。今後10年間は住宅地を拡大する計画はあ

        りませんが、10年後以降につきましては社会経済情勢の変化なども想定されることか

        ら、現段階ではどのようになるかわからない状況であります。

 委 員 ~ 長都駅前5丁目(案)はゴセン川で分断されているが、一つの町内会として支障ないか

        伺いたい。

 回 答 ~ 住民説明会におきまして、この地区の区長さんから地域として一つの町内会で良いと

        の回答をいただいております。

 

   ②町名について

     長都駅前、みどり台南、みどり台北とすることで決定しました。

     (別紙1参照) [285KB pdfファイル] 

 

【 意見・質問 】

委 員 ~ みどり台南・みどり台北のみどりがひらがなで台南、台北を漢字とする町名案について

       私は賛成であるが、住民説明会では台北(タイペイ)と読めるという意見やアンケートで

       は北みどり台・南みどり台という意見などもあるのでもう一度審議する必要があるのでは

       ないか。

委 員 ~ 千歳には既に緑町があり、みどりを漢字にすると緑町と緑台北・緑台南となり混同して

       しまう可能性があるので、みどりを使うのであればひらがなにしたほうが良いと思う。

委 員 ~ 年賀状を書く時など縦書きとする場合は、漢字と漢字の間にひらがながはさまると体裁

       が良くないので、みどり台北・みどり台南とする案に賛成である。

委 員 ~ 10月に開催された住民説明会に参加したが、大半の方がみどり台南・みどり台北に賛

       同していたので、私もみどり台北・みどり台南とする案に賛成である。

 

  ③丁目界及び街区符号について

   丁目界については、長都駅前4~5丁目、みどり台南1~4丁目、みどり台北1~5丁目とする

   ことで決定しました。(別紙2-1参照) [307KB pdfファイル] 

   街区符号については、別紙2-1 、別紙2-2 のとおりとすることで決定しました。

 

 (2)あずさ地区に係る案件 [316KB pdfファイル] 

   ①町界及び町名について

    あずさ5丁目編入することで決定しました。(別紙3参照) [244KB pdfファイル] 

 

【 意見・質問 】

委 員 ~ あずさ5丁目に編入した場合、面積が大きくなりすぎないか伺いたい。

回 答 ~ 市の基準では、住宅地については1丁目あたり概ね60,000㎡~120,000㎡となっており

      ます。今回は、全体を5丁目とすることにより概ね140,000㎡となり、120,000㎡を若干上回

      ることとなります。しかしながら、5丁目と6丁目を中通で分けた場合は、6丁目の規模が

      概ね50,000㎡となり基準の60,000㎡を下回ることとなります。このことから、将来的な並び

      や地域住民の意向も踏まえ、今回5丁目に編入するという案になっております。

  

  ②丁目界及び街区符号について

   丁目界及び街区符号については、別紙3のとおりとすることで決定しました。

 

                                                         以   上