平成23年度 第2回都市計画審議会
平成23年度 第2回千歳市都市計画審議会視察及び会議概要
日 時:視察 平成23年7月27日(水) 13:30~14:30
会議 平成23年7月27日(水) 15:00~15:50
場 所:視察 豊里汚水中継ポンプ場、千歳市浄化センター場内ポンプ場
会議 千歳市議会棟2階大会議室
出席者:視察(委員出席者 5名)
川辺委員・宮原委員・小林委員・柿原委員・山本委員
(事務局)
企画部長・企画部次長・まちづくり推進課2名・水道局工事課2名
会議(委員出席者10名)
川辺委員・水上委員・宮原委員・小林委員・奥田委員・中野委員
柿原委員・山本委員・廣瀬委員・江本委員
(委員欠席者)
土居委員・二ツ屋委員・橋爪委員・岡部委員・近野委員・林委員
(事務局)
企画部長・企画部次長・まちづくり推進課長他4名・水道局工事課2名
(傍聴者)
なし
視察報告
諮問事項の関連施設である、豊里汚水中継ポンプ場と千歳市浄化センター場内ポンプ場
において、モーターやポンプ等の機器類を確認していただくとともに、水道局担当者から施設
の概要説明を行なった。
会議結果:諮問事項
諮問第1号 千歳恵庭圏都市計画下水道の変更[23689KB pdfファイル]
承認されました。
(意見・質問)
委 員: 今回の変更により、廃止となる下水道管については、どのような処理を予定してい
るか伺いたい。
回 答: 下水道管は、市道敷地内の現状の位置に埋設したまま廃止とすることを予定して
おり、道路に影響がないよう補強などの措置を施すことで道路管理者と協議を行な
っている。
委 員: 廃止となる右岸4号幹線に、排水管を接続して利用している住宅があるように見
受けられるが、それらの住宅への対応はどのように考えているか伺いたい。
回 答: 現在右岸4号幹線に接続している住宅に対しては、支障の無いよう新たなに排水
本管を敷設し対応することで検討をしている。
委 員: 平成18年度の浄化センター場内ポンプ場設置に伴う都市計画の変更を行なった
際に、今回の豊里汚水中継ポンプ場廃止を含めた費用対効果の検討を行なってい
たものか伺いたい。
回 答: 当時の審議会において、費用対効果などの審議の内容までは定かでないが、浄
化センター場内ポンプ場は、市街化区域の拡大による下水道処理量の増加や下水
道合流管の分流化への対応、右岸側汚水の自然流下による接続など、複数の課題
に対応する施設として検討が行なわれたものである。
委 員: 豊里汚水中継ポンプ場における現地視察の際に、ポンプの使用年数は15年、ポ
ンプ場の使用年数は50年と伺った。新たに設置された場内ポンプ場のポンプも1
5年経てば使用できなくなるということであるか。使用年数の考え方について伺い
たい。
回 答: 現地視察でご説明した年数は、財産を管理していく上での基準や、事業を計画す
る際の基準として国が定めている法定耐用年数のことであり、その年月を経過すれ
ば使えなくなるというものではない。
実際には耐用年数を超えても使用している施設は多く、既存施設の適切な維持
管理を行い、できる限り長期間使用できるように対応している。
その他
委 員: 今回、視察に参加し、現地を確認することによって、より理解した中で議論を行うこ
とが出来た。次回以降の審議会においても、必要に応じて現地確認を行い、理解を
深めた中で議論を行いたいと考えていることから視察の検討を願いたい。
回 答: 都市計画の決定が関係する事業は、規模の大きなものが多く、現地を確認頂くこ
とは必要であるものと考えていることから検討を行う。
以 上




