みんなで進める市民協働のまちづくりが3年目を迎え、協働事業など、さまざまな場面で市民協働の芽が育ってきています。

市は、これまでそれぞれの協働事業で得られた知識や技術を、2年間の事業終了後も継続してまちづくりに生かしていくために、

「協働事業フォローアップ制度」を開始します。

 

 フォローアップ制度は2つの方法で行います

 

1 市民協働プロモーション事業

 【対象】市提案型で実施した事業であって、事業完了後も引き続き市民活動団体と市が協働して実施することにより、市民活動団体が有する知識及び技術をまちづくりに活用することができるものとして市が募集する事業とする。

 【実施方法】3年ごとに実施団体を公募し、協働型で事業を継続実施します(対象経費は市が負担)

 

2 市民協働サポート事業

 【対象】市民提案型で実施した事業であって、事業完了後も引き続き同一の市民活動団体と市が協働して実施することにより、協働する人材の育成が図られるものとして市が認定した事業とする。

 【実施方法】協働事業実施団体が主体となって事業を継続実施します(3年間段階的に補助金額を減額し、団体の自主的な事業展開を進めます)

   

 

募集・決定

市と連携して事業を実施する市民活動団体が決定しました。 

  

 市民協働プロモーション事業  

 平成22年度実施事業 

事業名 実施団体  補助金所要額
まちめぐりガイド  NPO法人千歳ひと・魅力まちづくりネットワーク

102,000円 

市民のIT技能習得のサポート  ちとせIT市民の会

2,889,000円 

「つどいの広場」の運営  link~つなぐ 

4,259,000円 

市民活動交流センター「ミナクール」の運営  ちとせタウンネット

9,897,000円 

 

 【事業期間】

    平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間