千歳市土地開発公社は、千歳市の各種公共事業に必要な用地購入や、市の都市計画に基づき泉沢向陽台住宅地及び工業団地の造成・分譲事業に必要な資金を、市や金融機関から借り入れながら実施してまいりました。

  しかしながら、景気の低迷等により公社の保有地の処分が進まない状況のため、借入金と利息の負担が経営を圧迫しており、公社の経営改善は、市の財政運営においても喫緊の課題となっています。

 市と公社では、平成18年度を初年度とする10か年の「経営健全化計画」に基づいて、公社保有地の処分と借入金の縮減を図るなど様々な対策を講じてまいりましたが、この計画をさらに強力に推進するため、このたび平成19年度から10年間の「経営健全化計画」と20年間の「土地販売計画」を策定しましたので、その概要を皆様にお知らせいたします。