農地・水・環境保全向上対策
導入の経緯
これまで、多くの農業者の方々の努力により、農地・農業用用排水路などの食料生産基盤や、周辺の豊かな自然環境といった農村地域の資源が守られてきました。近年は、農村地域の景観に国民が安らぎや憩いを求めるなど、農村地域に求められるものが多様化してきています。
しかしながら、高齢化や都市域の拡大による混在化に伴って、それらの資源や景観を守っていくことが困難になってきており、農業者だけではなく非農業者も含めた地域全体で、それらの資源や景観を守り発展させていくことが必要になっています。
このような背景のなか、農村地域の資源や景観を保全及び向上していくことを目的として、平成19年度より農地・水・環境保全向上対策事業が実施されており、そのなかで様々な試みが行われています。
千歳市の状況
当市では、平成19年度から釜加・中長都地区、泉郷地区、幌加地区の3地区で農地・水・環境保全向上対策事業を実施しており、地区の実情に合わせた様々な取組が行われております。
- 国道337号コスモスロード(泉郷地区)
- パレットの丘(幌加地区)
- 暗渠(あんきょ)管の清掃風景
- 草刈風景
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登録日: 2007年3月30日 / 更新日: 2011年4月21日




