タスクフォース

 平成23年度から第6期総合計画のスタートにあたり、まちづくりの課題や重点課題などの実現を図るため、特別編成チーム「タスクフォース」の導入を試行します。

 この制度は、政策課題解決と実践、柔軟かつ迅速な対応などを目的とし、職員のアイディアと行動力を活用した新しい解決課題の手法です。

 ◆ 平成23年度は、「定住促進(住みよさ)」と「道の駅再整備」について9月中旬から行います。

政策課題解決のための特別編成チーム「タスクフォース」試行概要

【目 的】

1 政策課題の解決と実践
2 柔軟かつ迅速な対応
3 職員のアイデアと行動力の活用
4 自発的・戦略的な地域・まちづくりの促進
5 2~3件を厳選し、市政の重要課題として強力に推進

【特 徴】

1 理事者による編成の許可
2 担当部署の参加
3 庁内から横断的に編成
4 職務命令による従事(本来業務に支障のない範囲)
5 理事者及び政策会議で報告(中間報告含む。)
6 実践に必要な予算、人員等は、最大限に配慮
7 実施結果の報告(成果の実現)

【組 織】

1 原則、年度内の編成(継続は、報告等を勘案し理事者が決定)
2 柔軟な組織編成(人数、人選(指名、公募等)、期間)
3 担当者以外は、所管部長名による所属長への依頼により招集
4 特別編成チーム「タスクフォース」は、千歳市政策会議及び庁議設置規程
  (平成17年千歳市訓令第7号)に規定する政策会議の配下組織とし、
  市政運営上重要な事項として、市長の特命により業務に従事

タスクフォース フロー図

  タスクフォース フロー図 [146KB pdfファイル] 


平成22年度アイデア(施策)提案事業について

   平成22年度、庁内において提案されたアイデア(施策)は27事業ありました。そのうち、担当所管にて検討した結果、次の6事業が平成23年度実現化されました。

・        道の駅集合施設建設事業

・        職員の議会研修

・        職員の接遇・執務態度などに関する研修等の徹底

・        自殺予防対策事業~市職員を対象とした事業の場合の検討~

・        普通救命講習研修

・        水道局料金賦課徴収業務委託

※平成23年度からアイデア募集は廃止し、政策課題解決のための特別編成チーム「タスクフォース」の導入を試行します。