住民基本台帳ネットワークシステム用語解説
用語解説
住民基本台帳
住民基本台帳は、市町村が行う各種サービスの基盤として作成され、住民の氏名・住所などのほかに、国民健康保険や介護保険、国民年金などに関する情報が掲載され、住民のみなさんの利便を増進するため、活用されています。
住民票コード
住民基本台帳法の改正により住民票の記載事項として新たに加えられた事項で、無作為に抽出された11桁の重複しない数字が、住民票コードです。
本人確認情報
本人確認情報は、氏名、生年月日、性別、住所、住民票コード、付随情報(氏名、住所などの変更情報)の6項目に法律で限定されています。
この情報は、市町村から都道府県、指定情報処理機関に専用回線で通知され、記録、保存され、国の行政機関などに提供されます。
指定情報処理機関
都道府県の「本人確認情報」の処理事務の一部を行うため、総務大臣により指定された機関。
平成11年11月、指定情報処理機関として財団法人地方自治情報センターが指定されました。
登録日: 2007年2月16日 / 更新日: 2007年2月16日




