牛肉に関する放射性物質の検査結果等について
【平成23年8月11日(木)】
8月11日午後6時30分に北海道から、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産牛肉2頭の肉の一部が、道内の食肉販売業23店舗(長沼町1、栗山町1、石狩市1、千歳市1、岩内町1、稚内市1、網走市1、美幌町1、紋別市1、遠軽町1、札幌市12、小樽市1)で取り扱われている旨、発表がありました。
今後とも、北海道から情報提供があり次第周知してまいります。
【平成23年8月10日(水)】
8月10日午後4時00分に北海道から、8月4日付けで発表のあった放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産牛肉の検査結果について、暫定規制値を下回る放射性物質が検出された旨、発表がありました。
【平成23年8月4日(木)】
8月4日午後5時00分に北海道から、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産牛肉1頭の肉の一部が、道内の食肉販売業20店舗(栗山町1、長沼町1、石狩市1、千歳市1、岩内町1、札幌市14、小樽市1)で取り扱われている旨、発表がありました。
【平成23年7月14日(木)】
7月14日午前11時00分に北海道から、流通状況についての調査が終了し、千歳市内の飲食店に出荷された6.65㎏以外には、北海道への出荷はないことが確認された旨の発表がありました。
【平成23年7月13日(水)】
7月13日午前11時30分に北海道から、当該食肉の入荷日時、提供数等の調査結果と今後の対応について発表がありました。
・今後の道の対応
(1)7月6日~10日の間、本件に係る飲食店を利用した方に対する健康相談を、 申出に基づき実施。
(2)福島県における、放射性物質に係る全頭検査等の体制が整うまでの間、道民の不安を解消するため、道内に流通する計画的避難区域等で生産された牛由来の食肉に係る放射性物質の抽出検査を実施。
【平成23年7月12日(火)】
東京都は、東京都芝浦と場において処理された福島県産の牛11頭から、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性廃棄物が検出された旨を公表しましたが、(この11頭の肉は出荷されていません。)7月12日午前11時に北海道から、これら11頭と同一農場で飼育された6頭のうち、1頭の肉の一部が、東京都の業者から、
また、同日午後5時40分に、北海道から道立衛生研究所が、この肉のうち、煮込み料理に使用したものについて検査したところ、暫定規制値を超える放射性物質は検出されず、すでに消費された食肉についても直ちに健康への影響はないとの発表がありました。
【北海道発表内容】
放射性物質が検出された稲わらを給与した牛の肉について(H23.8.11) [78KB pdfファイル]![]()
(別表)道外・道内産牛の道内流通状況(H23.8.11) [12KB pdfファイル]![]()
放射性物質が検出された稲わらを給与した牛の肉について(H23.8.10) [76KB pdfファイル]
(別表)道外産牛の道内流通状況(H23.8.10) [110KB pdfファイル]
放射性物質が検出された稲わらを給与した牛の肉について(H23.8.4) [20KB pdfファイル]![]()
暫定規制値を超える放射性物質を検出した福島県産の牛肉について(第4報) [58KB pdfファイル]![]()
暫定規制値を超える放射性物質を検出した福島県産の牛肉について(第3報) [105KB pdfファイル]![]()
暫定規制値を超える放射性物質を検出した福島県産の牛肉について(第2報)[98KB pdfファイル]
暫定規制値を超える放射性物質を検出した福島県産の牛肉について [94KB pdfファイル]
【相談窓口】
・北海道保健福祉部健康安全局(011-204-5261)
・千歳保健所(0123-23-3175)




