「こころの健康づくりについて」
ストレス社会といわれる現在を反映するかのように、心と身体のバランスが崩れ「うつ病」などのこころの病が増えてきています。 「うつ病」は「こころの風邪」とも言われ、誰もがかかる可能性のある病気です。しかし決して軽い病気ではなく、自然に症状が治まるのを待っていては、病状が悪化してしまい、最悪の場合は自殺にいたることもあるため、早期発見・早期治療が大切です。
ご自分や家族、友人など周囲の方のこころの健康に関心を持ち、
心配な症状が見られるときは、早めに相談すること、
また必要な休養や治療をうけることが大変重要になります。
○うつ病について 20110901-103003.pdf [128KB pdfファイル]
○うつ病の症状 20110901-103215.pdf [158KB pdfファイル]
○うつ病のチェック 20110901-103322.pdf [497KB pdfファイル]
○こころの不調を感じたら~各種相談窓口~ こころの不調を感じたら.pdf [231KB pdfファイル]
《自殺予防対策について》
9月10日(金)から16日(木)までの一週間は自殺予防週間です
国では、9月10日から一週間を「自殺予防週間」として設定し、自殺について正しい知識を普及啓発するとともに、自殺を考えている人の発する心のサインに気づき、自殺予防につなげる国民一人一人の取組を進めています。
「自殺対策」(内閣府) http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html
「自殺予防関連情報」(道立精神保健福祉センター)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/sfc/jisathuyoboukanrenzyouhou.htm