野鳥を観察しませんか(平成23年度)
日時:平成23年10月1日(土曜日)午前7時~午前10時
場所:青葉公園及び千歳川河川敷
講師:高橋さん(しこつ湖自然体験クラブ トゥレップ所属)
野鳥等について、とても詳しく親切に教えていただきました。
行事が重なったためか、 [少人数での観察会]
となりました。
観察会を開始する前に、[双眼鏡のピントの合わせ方]
や
[観察シートの書き方]
の説明があり、いよいよ観察会がスタート。
「ゴジュウカラ」を [見つけました]
※小さくピンボケしてますがどれか分かりますか?
この野鳥の特徴は、「樹木の幹を逆さまになって歩くことが出来る唯一の野鳥」との説明が
ありました。
「キタコブシの実」を [見つけました。]
周りをみると[こんなに、落ちていました。]
「キタコブシの実は、野鳥に食べてもらうため、紐状にぶら下がり、実を食べた野鳥が他の
場所に糞を落としてもらうことで発芽率を上げる」との説明がありました。
観察会後半、千歳川河川敷沿いに歩いていると [マガモ]
や [キセキレイ]
を続けて発見!! ようやく野鳥観察会らしくなってきましたが、
惜しまれつつ終了となりました。
※また、また、被写体が小さくボケてしまいました。見えづらくてスイマセン。
この日、観察できた野鳥の種類を [確認中です。]
この日、目視や鳴き声で確認できた野鳥は次のとおり (9科12種)
カラス科 「ハシブトガラス ・ ハシボソガラス」
カワセミ科 「ヤマセミ」
キツツキ科 「アカゲラ ・ コゲラ」
ゴジュウカラ科 「ゴジュウカラ」
シジュウカラ科 「シジュウカラ ・ ハシブトガラ」
セキレイ科 「キセキレイ」
ヒヨドリ科 「ヒヨドリ」
カモ科 「マガモ」
ハト科 「キジバト」 (今年初めての新顔です。)
市街地に近い青葉公園ですが、このように自然が残っていて野鳥や植物を確認する
ことが出来ます。
季節によっても見ることができる野鳥は異なりますが、来年も、年2回春と秋に野鳥
観察会を予定していますので、皆さんも是非参加してください。
※ 10月に入り、ヒグマの出没情報がおはよう橋付近などありました。 青葉公園周辺を散策する時には、十分ご注意ください。




