平成22年度 自然環境監視 9月
9月5日 内別川(名水ふれあい公園)

バイカモに枯れ葉が沢山積もっていました。
秋が近づいてきています。

ツリフネソウ アキアカネ
釣船草=ツリフネソウ、船を釣り下げたような花の姿に見えることかたついた名前です。
実は熟すとはじけて種を飛ばしますが、実をつまむと勢いよく種が飛び出し、ビックリした記憶があります。
アキアカネ=アカトンボの方が聞きなれているトンボです。
夏にヤゴから成虫になり、暑い夏は山で生活し、秋に産卵のため山から下りてきます。
9月5日 支笏湖周辺

河烏=カワガラス
生息地:河川の中~上流、山地の渓流
このカワガラスはまだ幼鳥と思われます。
カラスの仲間ではありません。
昨年も出会っているのですが、撮影に失敗、次こそはと思いながら1年!
忘れかけていたところに、見覚えのある姿が飛びこんできました。
ド素人ながらに上手く撮影できたと思います。
カワガラスは、水面上を低く直線的に飛びながら鳴きます。(ヤマセミに似ていますね)
水中に潜ったり水底を歩いたりする独特のスタイルで水生昆虫などを捕食しています。
9月24日 青葉公園
どんぐり
ブナ科(ミズナラ)の果実を「どんぐり」と言っています。(食べられるのでしょうか?)
リスやカケスなどが好む食べ物ですけどね。
クリ(栗)もブナ科です。
皮をむくのが面倒ですけど、栗ご飯などで一度は口にした方も多いはず、個人的には好きですが苦手な方もいますね。

蝮草=マムシグサの実
マムシグサ=コウライテンナンショウとも言っています。
花期 : 5月から 6月
茎のまだら模様が、毒ヘビの「蝮・マムシ」の皮膚に似ていることから付けられた名前です。
実は、熟すと赤くなります。




