春のバードウォッチング(平成24年度)
日時:平成24年4月21日(土曜日) 8時~11時
場所:青葉公園と周辺
講師:しこつ湖自然体験クラブ*トゥレップ
経験豊富でとても解りやすく説明していただきました。
[講師より双眼鏡のピント合わせ方]
や[野鳥チェックリストの記入の仕方]
などを学び、準備体操後バードウォッチングがスタートしました。
[青葉公園散策路]
に入ると、キツツキ科の「ドラミング」でまずは歓迎、アカゲラです。[双眼鏡をのぞきこむ参加者の姿]
もありました。
「ドラミング」とは主に春先に行われる木をつつく行動を言います。音を遠くまで響かすことで異性に巣作りをしているアピールをしているなどの説明がありました。
散策路脇などに[クルミが落ちているのを子ども達]
が見つけました。
リスとネズミの食べ方の違いの説明をしてくれました。
リスの食べ方は、縫合線に沿って歯を差し込み割って食べ、きれいに割れているクルミは大人のリスのようです。
ネズミの食べ方は、横のところから果肉が多く詰まっている場所を知っているのか、うまく穴をあけて食べるようです。
少し歩きながら野鳥を探していると、前から、どこかで見たことある方と出会いました。

いい汗をかかれてました。
ハシブトガラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、[カケス]
などの野鳥を順調に[観察しながら]
、[おはよう橋の上まできました。]![]()
ヤマセミやカワセミを楽しみにしていた子どももいましたが、残念!見ることができませんでした。
千歳川河川敷付近には、キセキレイ、マヒワ、アオジを観察しながら、スタート地点の公民館前へ向かいました。
公民館前で[鳥合わせをしました。]
この日に目視や鳴き声で確認できた野鳥は、アオジ・アカゲラ・ウグイス・オオセグロカモメ・オオハクチョウ・カケス・キジバト・キセキレイ・クロツグミ・ゴジュウカラ・シジュウカラ・ハクセキレイ・ハシブトガラ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ヒヨドリ・マヒワ・ヤマガラの18種類です。
また、季節によっても見られる野鳥は少し違ってきます。
野鳥を通じて自然を大切にする心情や関心が広がっていけばいいなと思います。
秋にもバードウォッチングの実施を予定しています。
次回は、何種類の野鳥を観察できるか楽しみです。




