平成21年7月22日(水)、千歳市内で新たに新型インフルエンザの患者が確認されました。
   この方は、市内在住の20歳代の男性で、7月17日から咳、18日から発熱および咽頭痛の症状があったため、21日、千歳保健所管内の医療機関を受診したところ簡易検査で疑陽性となり、22日、道立衛生研究所において確認検査を行い、新型インフルエンザに感染していることが確認されたものです。

北海道からの情報によりますと、現在、患者の容体は安定しており、自宅で療養中とのことであります。一日も早い回復をお祈りしております。

なお、患者の行動及び接触状況は現在調査中とされております。

市民の皆さまには予防のための「うがい」「手洗い」「咳エチケット」などの励行と正しい情報に基づいて冷静な対応をしていただくようお願いいたします。

  また、万一、発熱や咳などの症状がある方は、千歳保健所に設置している発熱相談センターへご連絡ください。

  市といたしましては、今後とも国、北海道と緊密な連携をとり、市民の皆さまの安全・安心の確保に努めてまいります。

 

平成21年7月22日

                   千歳市新型インフルエンザ対策本部