千歳市内における新型インフルエンザ患者の発生について(7月16日)
平成21年7月16日(木)、千歳市内で新たに新型インフルエンザの患者が確認されました。
この方は、市内在住の20歳代の女性で、7月13日から咽頭痛、14日から咳および鼻汁の症状があり、15日に発熱があったため、同日、千歳保健所管内の医療機関を受診したところ簡易検査で陽性となり、16日道立衛生研究所において確認検査を行い、新型インフルエンザに感染していることが確認されたものです。
北海道からの情報によりますと、現在、患者の容体は安定しており、自宅で療養中とのことで、家族にも症状はないとのことであります。一日も早い回復をお祈りしております。
なお、患者の行動及び接触状況は現在調査中とされております。
市民の皆さまには予防のための「うがい」「手洗い」「咳エチケット」などの励行と正しい情報に基づいて冷静な対応をしていただくようお願いいたします。
また、万一、発熱や咳などの症状がある方は、千歳保健所に設置している発熱相談センターへご連絡ください。
市といたしましては、今後とも国、北海道と緊密な連携をとり、市民の皆さまの安全・安心の確保に努めてまいります。
平成21年7月16日
千歳市新型インフルエンザ対策本部
登録日: 2009年7月16日 / 更新日: 2009年7月16日




