平成18年度 千歳市保健福祉調査研究委員会 会議概要(第2回)
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開催日時
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第2回 平成18年9月11日(月曜日)
午前10時00分~午前11時25分 |
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開催場所
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千歳市役所議会棟2階 大会議室
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出席者
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千歳市保健福祉調査研究委員会委員 力示武文委員長、須磨紀子副委員長、 岡山初雄、尾島勇、糸田純子、田中多恵子、坪井佐智子、木村紀久子、 佐々木昭、芥川エミ子、大村徳子、中村由美子、下村文繪、林輝政、 石野正信、伊藤由紀子、増井康子、
事務局 保健福祉部長、保健福祉部次長 福祉課長、高齢者支援課長、障害者支援課長、児童家庭課長、保育課長、 こども療育課長、健康推進課長 保育課計画係長、高齢者支援課主査(障害福祉計画担当) 福祉課総務係長、福祉課総務係主任 |
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配付資料
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・千歳市保健福祉調査研究委員会設置要綱(資料1) ・千歳市保健福祉調査研究委員会会議の運営方法について(資料2) ・千歳市障害者支援計画・千歳市障害福祉計画の策定に向けた基礎調査 【アンケート結果報告書 概要版】(資料3(1)) ・新たな障害福祉計画策定等に係る関係団体等意見交換会実施結果報告書(資料3(2)) |
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・委嘱状の交付式 議題 (1)正副委員長の選出について (2)会議の運営方法について (3) 1.千歳市障害者支援計画・千歳市障害福祉計画の策定に向けた基礎調査結果 中間報告 2.新たな障害福祉計画策定等に係る関係団体等意見交換会実施結果報告 (4)千歳市子育て支援計画の進捗状況について (5)その他 |
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会議概要
山口市長より、出席委員全員に委嘱状を交付。引き続き、市長よりご挨拶。
〔議題〕(1)正副委員長の選出について
出席委員により互選の結果。
委員長に力示武文委員、副委員長に須磨紀子委員と決定。
〔議題〕(2)会議の運営方法について
平成14年10月8日開催の委員会にて決定した、「会議の運営方法」を資料2により
事務局より説明し確認を頂きました。
〔議題〕(3)1.千歳市障害者支援計画・千歳市障害福祉計画の策定に向けた基礎調査
結果中間報告
2.新たな障害福祉計画策定等に係る関係団体等意見交換会実施結果報告
●事務局(障害者支援課長)より、
5月30日開催の平成18年第1回委員会の際に提案・了承頂いた日程等に沿って、見直し・策定に向けての作業を進めています。
6月は障害者の方々等に対しアンケート調査を実施、7月上旬は関係団体等との意見交換会を実施しましたので、それぞれ結果の中間報告をさせて頂きます。
●事務局(計画担当主査)より、
5月30日開催の平成18年第1回委員会の際に提案・了承頂いた、「千歳市障害者支援計画見直し・千歳市障害福祉計画策定方針」資料を新委員へ配布させて頂いています。
千歳市障害者支援計画の見直し。及び、新たな障害福祉計画の策定は、主に支援計画第6章の生活支援部分の目標量設定と確保のための方策等を盛込むものとしております。
基礎(アンケート)調査結果中間報告として、概要版にて、「就労」「福祉サービスの今後の利用意向」「外出及び住宅に関する課題」「ボランティア」「相談に関する事」「まちづくりに必要なこと」「市民の参加・協力意向」等感想を交え説明。
関係団体等との意見交換会実施結果について、配布資料により概要を説明。意見交換会で出された主な意見の項目としては、「就労支援」「地域生活」「外出支援」「その他要望」です。
(質問・質疑)
特にありませんでした。
〔議題〕(4)千歳市子育て支援計画の進捗状況について
●事務局(保育課長)より、
少子化対策の充実、子どもたちが健やかに育つための環境整備等を目的に策定された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、新たな「千歳市子育て支援計画」を平成17年3月に策定。この計画における具体的施策の目標事業量の平成17年度進捗状況をまとめましたので報告・説明します。本日の当委員会にて評価を頂き、結果を市のホームページにて公表するものです。
●事務局(計画係長)より、
資料「平成17年度進捗状況総括表」により、54の具体的施策、94の指標について進捗状況・実施率を説明。最後に、平成17年度は順調に事業が推進された等の「総括(案)」を説明。
(質問・質疑)
委員
・具体的施策に「助産施設制度の実施」がありますが、現状千歳市内でお産をする事が難しい状況となっています。多くのかたは札幌とかへ行っています。この辺の対策はどのようになっているのでしょう。
事務局
・子育て支援計画での「助産施設制度の実施」の内容は、経済的に入院助産を受けられない妊産婦への支援制度のことです。
・医療分野では産科医師不足が全国的な状況であり、市民病院においても関係機関へ医師の派遣を強力に要請していると聞いています。少子化のなかで、千歳市は出生率が高いですので、重要課題として取組んでいるところです。
委員
・保健師・栄養士による栄養相談の充実はどのように行っているか。
事務局
・栄養相談の充実では、欠食の解消に向けて、保健師・栄養士が実態調査を行うとともに、食生活改善の相談を行っているところです。
委員
・一時保育の実施、あと1ヶ所はどのような計画となっているのか。また、各施策で同時・リンク出来るものもあると思います。
事務局
・2ヶ所目は、平成20年度開設予定の子育て総合支援センターにて行うこととしているものです。2箇所で年間延べ人数3,500人としています。
ご提言につきましては、考えて行きたいと思います。
委員
・障害児保育に関連して、学童部分の障害児の保育はどのような扱いとなっているか。
事務局
・具体的施策の「学童クラブ障害児入所の充実」として、全学童クラブで受入しており、1ヶ所2人を定員化しています。
委員
・小4以上の高学年部分はどうなんでしょうか。
事務局
・現在、学童クラブは小3までの受入れとしています。他都市の一部では小6までとしているところもありますが、受入施設や指導員体制などの課題等がある一方で、現状、入所希望者の増加に伴い、待機児童も増えていることから、当面はこれらの解消が優先であると考えているところです。
なお、障害者自立支援法の視点から、入所対象の年齢拡大についても、今後法制度や財源との関わりなどを含め、検討課題とさせていただきます。
委員
・(議題3のアンケート調査等についての) 感想として、基礎調査(アンケート)大変ご苦労様でした感謝します。回答率が予想以上に低い。残念。回答されなかったかたはどのような思いなのか。「就業」部分の結果は複雑な思いがする。「避難場所」の項目のところ、地域・町内においても周知徹底をして行かなければならない。日ごろの声かけが重要。と思いました。
委員長
・それでは、千歳市子育て支援計画の平成17年度進捗状況総括表につきましては、市民の皆さんに公表して頂くこととします。




