平成15年度 千歳市保健福祉調査研究委員会 会議概要(第4回)
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開催日時
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第4回 平成16年1月20日(火曜日)
午後2時00分~午後2時50分 |
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開催場所
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議会棟大会議室
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出席者
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千歳市保健福祉調査研究委員会委員 矢島渡委員長、長岡ミツ副委員長、畑山謙一、須磨紀子、高田義一 遠藤廣一、小川昂、蜂谷愛子、大村徳子、東ちづ子、林輝政、石野正信 伊藤由紀子、横田清子 事務局 保健福祉部次長、福祉課長、高齢者支援課長、障害者支援課長 児童家庭課長、こども療育課長、健康推進課長 福祉課総務係長、福祉課福祉計画係長 福祉課総務係主事、福祉課福祉計画係主事 |
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配付資料
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・地域福祉計画について(資料1) |
| ・委員長挨拶
議題 1地域福祉計画について(資料1) 2その他 |
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会議概要
〔委員長挨拶〕
〔議題〕
2 地域福祉計画について
●事務局より「地域福祉計画について(資料1)(千歳市地域福祉計画中間素案(案)」に基づき説明
第1章 計画策定にあたって
1.計画の背景
2.計画の位置付け
3.計画期間
4.計画策定体制
第2章 地域福祉を取り巻く千歳市の状況
1.人口・世帯の推移
2.年齢構成
3.高齢化率の推移
4.合計特殊出生率の推移
5.障害者数の推移
第3章 地域福祉をめぐる千歳市の現状と課題
1.市民同士の結びつきの強化
2.地域福祉の考え方の理解
3.新しい地域の課題への対応
4.福祉サービスを利用しやすい仕組みづくり
5.誰もが安心して利用できる福祉サービス
6.福祉のまちづくり
7.協働による地域福祉の推進
8.地域活動への参加を促す仕組みづくり
9.地域福祉を担う人材の育成
10.地域の特性への配慮と活用
第4章 千歳市のめざす地域福祉
1.基本理念
2.基本目標
3.施策の体系
委員
・「地域福祉を担う人材の育成」の中に、ホームヘルパーなどの資格が無くても仕事につきたい人がたくさんいるので、人材育成の養成機関を検討して欲しい。
事務局
・地域福祉計画では、地域活動を活発にする人材も必要と考えており、具体的な内容については平成16年度に向けて検討することとなるが、個別のホームヘルパーや資格などについては、既に個別計画の中で研修も含めて取り組んでいる部分もあり、その状況も見ながら検討していきたいと考えている。
委員
・社会福祉協議会にはボランティアセンターがあるが、市民やボランティアがいつでも参加して情報交換する場所としては狭いので、参加しやすい拠点となる場所を検討して欲しい。
委員
・地域福祉をめぐる千歳市の現状と課題の中に、「市民同士の結びつきの強化」があり、その課題には「市民の暮らし方が多様化したことなどから、近所付き合いをはじめとした市民同士の結びつきは弱まってきています。」となっているが、地域にはいろいろな考え方の人がいることを理解することが、地域福祉を考える上で重要と考える。
委員
・日常の近所付き合いが大切なことと思う。
委員
・高齢者や若い人たちが、自然と集まって話ができる公園などの場所があると、まちづくりに大きな役に立つと思う。
事務局
・今後の参考として進めていきたい。
事務局
・本日、いただきましたご意見については、誤字、脱字や表現の修正などを含めまして、事務局におまかせいただき、中間素案の(案)につきましては、保健福祉調査研究委員会でご承認いただいたこととしてよろしいか。
全委員
・了承する。
登録日: 2006年12月18日 / 更新日: 2007年2月19日




