平成14年度 千歳市保健福祉調査研究委員会 会議概要(第2回)
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開催日時
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第2回 平成14年10月8日(火曜日)
午後1時30分~午後3時20分 |
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開催場所
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議会棟大会議室
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出席者
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千歳市保健福祉調査研究委員会委員
国田松博、沖中環夫、小川直樹、矢島渡、須磨紀子、三谷弘子、高田義一 遠藤廣一、小川昂、蜂谷愛子、松本久仁子、藤原幸雄、長岡ミツ、丹羽季枝 東ちづ子、石野正信、伊藤由紀子、横田清子 事務局 保健福祉部長、保健福祉部次長、福祉課長、高齢者支援課長、障害者支援課長 福祉課総務係長、福祉課福祉 計画係長、高齢者支援課高齢福祉係長
高齢者支援課高齢計画係長、障害者支援課主査(障害者福祉計画担当) 福祉課総務係主事、福祉課福祉計画係主事 |
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配付資料
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・千歳市保健福祉調査研究委員会設置要綱(資料1)
・会議の公開について(資料2) ・高齢者保健福祉計画について(資料3) ・介護保険事業計画について(資料4) ・千歳市介護保険事業計画平成13年度進捗状況報告書 ・千歳市介護保険サービス事業者調査報告書 ・千歳市障害者福祉計画策定のためのアンケート調査結果報告書(資料5) ・新たな障害者福祉計画に係る関係団体等意見交換会実施結果報告書 ・地域福祉計画について(資料6) |
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・委嘱状交付式
議題 (1)正副委員長の選出について(資料1) (2)会議の公開について(資料2) (3)高齢者保健福祉計画について(資料3) (4)介護保険事業計画について(資料4) (5)障害者福祉計画について(資料5) (6)地域福祉計画について(資料6) (7)その他 |
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会議概要
〔保健福祉部長より各委員に委嘱状を交付〕
〔議題〕
(1)正副委員長の選出について
●「千歳市保健福祉調査研究委員会設置要綱」第5条第2項の規定により、委員長には矢島渡委員、副委員長には、長岡ミツ委員が選任された。
(2)会議の公開について
●事務局より、「附属機関等の会議の公開に関する指針」を説明
●会議の公開については、次のとおりとした。
1.会議は原則公開することとする。
2.傍聴人の定数は原則10名とし、状況に応じて柔軟に対応する。
3.会議録の作成方法は発言内容を要約して記録し、発言者の氏名等は記載しない会議概要とする。
4.会議録(会議概要)は、千歳市のホームページから閲覧できることとする。
(3)高齢者保健福祉計画について
●事務局より、「第2期高齢者保健福祉計画の策定について」を説明
委員:
・高齢者の相談ケアを行う中で、一人暮らしの高齢者のニーズをどのように把握するかが課題となると思う。
・高齢者の相談ケアを行う中で、一人暮らしの高齢者のニーズをどのように把握するかが課題となると思う。
・民生委員のかたなどの活動を通して生活環境を調べておくなど、今後の方向を検討しておくと良い計画になると思う。
事務局:
・在宅介護支援センターを活用し、情報交換、声かけ運動などを実施しているが、さらに連携強化を図り、ニーズの把握に努めていきたい。
・在宅介護支援センターを活用し、情報交換、声かけ運動などを実施しているが、さらに連携強化を図り、ニーズの把握に努めていきたい。
(4)介護保険事業計画について
●事務局より、「第2期介護保険事業計画の策定について」を説明
委員:
・介護保険給付費準備基金は、保険給付に充当されなかった保険料であり、現行計画では1.7億円が見込まれ、基本的な活用方法としてケース1~4の説明があったが、どのようにするのか。
・介護保険給付費準備基金は、保険給付に充当されなかった保険料であり、現行計画では1.7億円が見込まれ、基本的な活用方法としてケース1~4の説明があったが、どのようにするのか。
・ケース1:全額を次期保険料収入の財源に充当し、保険料を引き下げる。
・ケース2:一部を次期保険料収入の財源に充当し、保険料を引き下げる。
・ケース3:低所得者対策として保険料軽減の財源とする。
・ケース4:第3期保険料への影響を考慮して、一部を保留する。
事務局:
・現行保険料基準額は、月額3,139円(年額37,670円)となっており、推計による第2期保険料基準額中間値は、月額3,381円(年額40,573円)となっている。第2期保険料基準額中間値を現行の金額に近づけるためには、介護保険給付費準備基金が8千万円程度必要となる。
・現行保険料基準額は、月額3,139円(年額37,670円)となっており、推計による第2期保険料基準額中間値は、月額3,381円(年額40,573円)となっている。第2期保険料基準額中間値を現行の金額に近づけるためには、介護保険給付費準備基金が8千万円程度必要となる。
委員:
・月額242円上がると、年間2,900円程度の増加となり、この負担増は大きいものと思われる。介護保険給付費準備基金を半分又は3分の1程度を充当してはどうか。また、低所得者対策として、定期収入の少ない人に対しても充当し、残りを次期保険料のためにまわすなど、長期的に有効な活用を図って欲しい。
・月額242円上がると、年間2,900円程度の増加となり、この負担増は大きいものと思われる。介護保険給付費準備基金を半分又は3分の1程度を充当してはどうか。また、低所得者対策として、定期収入の少ない人に対しても充当し、残りを次期保険料のためにまわすなど、長期的に有効な活用を図って欲しい。
(5)障害者福祉計画について
●事務局より、「新たな障害者福祉計画策定に係るアンケート調査結果について」、「新たな障害者福祉計画に係る障害者団体等意見交換会結果について」を説明
委員:
・アンケート調査の「障害があるとわかってから、どのような対応をとりましたか。」の結果の中で、6~9歳で障害があるとわかったとき、「どうしてよいかわからなかった」の回答が27.3%となっている。この年齢の場合は学校に行っていることとなり、学校の対応などについて、アンケート調査の段階で何かあれば教えて欲しい。
・アンケート調査の「障害があるとわかってから、どのような対応をとりましたか。」の結果の中で、6~9歳で障害があるとわかったとき、「どうしてよいかわからなかった」の回答が27.3%となっている。この年齢の場合は学校に行っていることとなり、学校の対応などについて、アンケート調査の段階で何かあれば教えて欲しい。
事務局:
・アンケート調査は無記名で実施しているため、個別には不明であり対応はできなかったが、この調査結果により傾向を把握し、今後の対応につながるように各担当に提供している。
・アンケート調査は無記名で実施しているため、個別には不明であり対応はできなかったが、この調査結果により傾向を把握し、今後の対応につながるように各担当に提供している。
(6)地域福祉計画について
●事務局より、「千歳市地域福祉計画策定方針」を説明
委員:
・地域福祉計画について、健康増進法により健康づくりに関する計画なども検討されると思われるが、健康を作っていくという視点からも地域福祉計画をまとめて欲しい。そうすれば、医療・保健分野からの福祉への関わり方が明らかになると思う。
・地域福祉計画について、健康増進法により健康づくりに関する計画なども検討されると思われるが、健康を作っていくという視点からも地域福祉計画をまとめて欲しい。そうすれば、医療・保健分野からの福祉への関わり方が明らかになると思う。
事務局:
・健康づくりについての計画については健康推進課で進めていくこととなるが、その時期が来たときには、この委員会での審議もよろしくお願いしたい。
・健康づくりについての計画については健康推進課で進めていくこととなるが、その時期が来たときには、この委員会での審議もよろしくお願いしたい。
事務局:
・地域福祉計画について、平成14年度は市民周知の年と考えており、11月下旬に市民フォーラムを開催する予定としている。委員の皆様にも案内させていただくので是非参加していただきたい。
・地域福祉計画について、平成14年度は市民周知の年と考えており、11月下旬に市民フォーラムを開催する予定としている。委員の皆様にも案内させていただくので是非参加していただきたい。
委員:
・今まではどちらかというと高齢者中心の福祉となっていたが、子育て支援や障害者福祉にも手がつけられてきた、これからは健康づくりも含まれてくると思うが、9割は元気な高齢者であり、健康づくりへの取組みがされることはうれしいことであり、やっとそこにたどり着いたという感じがする。
・今まではどちらかというと高齢者中心の福祉となっていたが、子育て支援や障害者福祉にも手がつけられてきた、これからは健康づくりも含まれてくると思うが、9割は元気な高齢者であり、健康づくりへの取組みがされることはうれしいことであり、やっとそこにたどり着いたという感じがする。
登録日: 2006年12月18日 / 更新日: 2007年2月19日




