家庭用の製品のうち、185社774製品にアスベストを使用していることが、経済産業省が業界に行った調査で分かりました。(平成17年12月28日現在)

    これらの製品のうち、通常の使用においてアスベストが飛び散る可能性があるものは火鉢とともに販売していた灰に含まれるものですが、これらの製品は1960年代までに製造を終了しています。
 
    このほかの製品については、製造メーカーによると、通常の使用ではアスベストが飛び散ることはないとされていますので、分解せずにそのままの状態で、千歳市の分別方法により廃棄してください。

    アスベスト含有家庭用品については、環境省のホームページで確認できます。

環境省(アスベスト関連) http://www.env.go.jp/air/asbestos/index8.html