公的個人認証サービス 

1.公的個人認証サービスとは?

公的個人認証サービス概要図

現在、自宅のパソコンからインターネットを使って申請や届出を受け付ける行政機関が増えてきています。

公的個人認証サービスは、そのような電子申請・届出を、申請者の成りすましや申請内容の改ざんなどを防ぐための電子署名とともに行うことを可能にするサービスです。これにより、全国どこに住んでいる人でも安全に電子申請ができるようになります。


電子証明書とは?

公的個人認証サービスを利用する際に必要な証明書で、住所・氏名・性別・生年月日などが記録されています。

この電子証明書は、住民基本台帳カード(住基カード)に記録し、暗証番号(英数字4文字以上16文字以下)を設定します。

以下のアドレスをクリックすると別ウインドウでサイトが表示されます。


○厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/sinsei/tetuzuki/index.html

 年金受給権者現況届、健康保険被保険者家族療養費支給申請書、国民年金第3号被保険者資格取得・喪失・住所等変更届、年金受給権者住所・支払機関変更届、国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書、国民年金保険還付請求書、国民年金・厚生年金保険年金受給権者死亡届、年金手帳再交付申請書 等

○国税庁(http://www.e-tax.nta.go.jp

 所得税・消費税・法人税の申告、全税目の納税、関連する申請・届出
 
  具体的な手続きはそれぞれのホームページでご確認ください。今後、他の省庁も順次公的個人認証サービスを活用していくこととしています。また、北海道においても、順次電子申請を開始していく予定です。

 

2.電子証明書を受け取るには?

1.住民基本台帳カードをお持ちでない場合は市役所市民係窓口で住民基本台帳カードの発行申請をします。(1枚500円)

2.住民基本台帳カードの発行を受けた後、市民係窓口で電子証明書の発行申請をします。

3.市民係窓口に設置している装置を使って鍵ペアを生成し、住民基本台帳カードに格納します。

4.鍵ペアを格納した住民基本台帳カードを市民係窓口に提出し、都道府県知事が発行する電子証明書を受け取ります。
  (1枚500円)

注)申請の際は本人であることを証明する公的証明書(免許証、パスポート、顔写真付住基カード等)が必要となります。

注)氏名や住所が変更になったとき、秘密鍵が漏洩、滅失又はき損した場合、電子証明書は失効します。


公的個人認証サービス電子証明書発行申請書 [16KB pdfファイル] 

3.電子申請はどうやって行うの?

ご自宅から電子申請を行うためには、次のものが必要です。

1.住民基本台帳カード

  電子証明書が登録された住民基本台帳カードが必要です。

2.パソコン
3.ICカードリーダーライタ

市販されているICカードリーダーライタがパソコンに接続されている必要があります。千歳市の住民基本台帳カードで動作確認がされているICカードリーダライタを使用することをお勧めします。

対応するICカードリーダのリストは、公的個人認証サービスポータルサイトに掲載されています。

以下のアドレスをクリックすると別ウインドウでサイトが表示されます。
   
公的個人認証サービスポータルサイト (http://www.jpki.go.jp/)

4.インターネット接続環境

ご自宅のパソコンがインターネットに接続されている必要があります。

5.ソフトウェア

公的個人認証サービスポータルサイト (http://www.jpki.go.jp/) からダウンロードしてください。

※住民基本台帳カードを利用したご自宅などからの電子申請は次のようになります。

電子申請イメージ

以下のアドレスをクリックすると別ウインドウでサイトが表示されます。

公的個人認証サービスポータルサイト (http://www.jpki.go.jp/)

電子政府の総合窓口(http://www.e-gov.go.jp/)