苔の洞門
平成22年度見学解放(駐車場から観覧台までの区間)は、6月1日(火)から10月下旬までの予定です。

湖畔温泉街から国道276号を美笛方面に約13キロメートル、風不死岳の麓にある枯れた峡谷にびっしりと苔がむした奇勝地です。樽前山が噴火したときに流れ出た溶岩の割れ目が、沢水等により浸食されてできた自然の回廊状の地形で、深さ最大約10m、総延長約420メートルにも及ぶ切り立った岩肌はまるでビロードで覆われたかのように美しく幻想的です。
苔の種類はエビゴケ、チョウチンゴケ、オオホウキゴケなど約30種。これほどの苔の群生は適度な温度、湿度、日照量で長い年月をかけないとできないという学術的にも大変貴重な場所です。
洞門入口観覧台までは駐車場から徒歩約20分のトレッキング(約750m、ゆるい登り坂)となり、舗装等はされておりませんので、ハイヒール等は不向きです。
注)現在、苔の洞門は岩盤崩落の危険があるため、内部への立ち入りは禁止されており、開放は駐車場から観覧台までの区間となっていますのでご了承下さい。

利用時間
9時から17時まで
注) 駐車場への入場は16時までとなっております。
駐車場・トイレ等
駐車場 : あり(大型バス可)
トイレ : 駐車場に男性用・女性用・身障者用があります。全て水洗です。
その他 : 管理人はおりますが、ガイドスタッフ等はおりません。
[ 平成22年度 ]
調査員の募集について(ご案内)
平成13年の谷壁崩落以来、暫定解放(観覧台からの見学)となっている苔の洞門について、今後の利用に向けた試行的な取り組みとして、迂回路を通って苔の洞門内部を歩き、その結果を検証する「苔の洞門実地調査」を昨年に引き続き実施します。
参加をご希望される方は、次の『開催概要』をお読みいただき調査の趣旨をご理解のうえお申し込みください。
なお、参加費は1,500円となります。(保険料を含みます。)
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回 |
実施日 |
申込締切り |
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第1回 |
8月22日(日) |
8月9日(月) |
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第2回 |
9月15日(木) |
9月1日(水) |
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第3回 |
10月2日(土) |
9月21日(火) |
問合せ先
千歳市役所観光振興課
TEL:0123-24-0366





