平成21年度(4月~3月)の千歳市観光入込客数調査結果について
北海道観光入込客数調査要領に基づき実施している千歳市における平成21年度の観光入込客数調査の結果がまとまりました。
平成21年度観光入込客数の状況について(特徴)
観光地点58箇所(20年度:59箇所)及び宿泊施設35箇所(20年度:36箇所)を対象に調査した平成21年度の観光入込客数は、495万5千6百人(対前年度比3.27%の増)となりました。
道外客数は119万2千百人(対前年度比0.74%の増)、道内客数は376万3千5百人(対前年度比4.09%の増)となりました。
日帰り客数は475万人(対前年度比3.34%の増)、宿泊客数は20万5千6百人(対前年度比1.68%の増)となりました。
地区別で見ると、市街地地区の観光入込客数は405万9千2百人(対前年度比0.23%増)、支笏湖地区の観光入込客数は、89万6千4百人(対前年度比19.71%増)となりました。
市街地地区においては、工場見学などの産業観光施設において観光入込客数の減少が見られたが、道の駅などの文化・歴史施設や千歳基地航空祭などのコンベンション・イベント部門で大きく増加が見られました。
支笏湖地区においては、温泉宿泊施設や支笏湖畔において観光入込客数の増加が見られました。増加の要因として、温泉宿泊施設のオープンや支笏洞爺国立公園指定60周年記念事業の開催及び千歳支笏湖氷濤まつりなどが新聞テレビ等で大きく取り上げられ話題となり注目を集めたことなどの影響が考えられます。
| 全体 | 市街地地区 | 支笏湖地区 | |
| 平成21年度 | 4955.6 | 4059.2 | 896.4 |
| 平成20年度 | 4798.8 | 4050.0 | 748.8 |
| 前年比増減 | 156.8 | 9.2 | 147.6 |
| 増減率 | 3.27% | 0.23% | 19.71% |
単位:千人





