町から市へ
昭和26年、千歳飛行場での民間航空が再開となり、これにより千歳市は北海道の空の玄関口の地位を確立します。同63年には新たに新千歳空港新千歳空港が開港し、現在3000m級の滑走路2本を有し国内外39路線、年間乗降客1800万人を超える国内有数の空港になっております。

新千歳空港
同29年陸上自衛隊、32年航空自衛隊の移駐や大規模な演習場が設置され、その後の千歳市の発展は両者に負うところが大きい。同33年に市制が施行されています。
同39年に新産業都市に指定され、道内初の市営工業団地となる第一工業団地、第二工業団地を造成しサントリー、キリンビールが北海道工場を操業させています。その後第3・4工業団地、泉沢に臨空工業団地を造成、道内有数の工業都市になりました。
近年、最先端分野の一つ光科学技術を専門とする千歳科学技術大学や市民病院の新設、千歳駅周辺整備事業など都市基盤整備が進み道央の中核都市として発展を続けています。
登録日: 2007年1月5日 / 更新日: 2007年1月5日





