樽前山

標高1,041mの樽前山は、アイヌ語のタロイ・マイ(川岸の高いところ)が語源とされています。
頂上部には北海道の天然記念物に指定されている溶岩円頂丘(ドーム)があり、世界的にも珍しい三重式活火山として知られています。
山頂に立てば眼下に鏡のごとく周囲の山々を映し出す支笏湖の清らかな湖面。どこまでも広がる緑の絨毯のような原始林。そして、近隣にそびえる支笏カルデラの山々はもちろん、遠く日高の山並までも見渡す大パノラマが展開します。
7合目までは車で行くことができますが、冬期間(11月下旬から5月下旬)は通行止めとなります。
なお、樽前山は活火山ですので、登山に際しては山の特長や情報、装備にご注意ください。 ( 詳細はこちらをご覧ください。 )
注)現在、火山性ガスの噴出により、次のとおり規制を行っております。
- 登山は、外輪山までとし、外輪山の内側については立ち入りを禁止する。
- 集団での登山は、万が一の避難を考慮し自粛する。
駐車場・トイレ等
駐車場 : あり(7合目)
トイレ : 7合目駐車場横にあります。(水洗ではありません)
その他 : 7合目ヒュッテ(緊急避難場所)に管理人在中。(電話:090-3118-1360)
問合せ先
支笏湖ビジターセンター
TEL:0123-25-2404
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登録日: 2006年12月30日 / 更新日: 2010年9月22日





