北海道観光入込客数調査要領に基づき実施している千歳市における平成20年度の観光入込客数調査の結果がまとまりました。

平成20年度観光入込客数の状況について(特徴)

観光地点59箇所(19年度:58箇所)及び宿泊施設36箇所(19年度:34箇所)を対象に調査した平成20年度の観光入込客数は、479万8千8百人(対前年度比14.23%の減)となりました。

道外客数は118万3千3百人(対前年度比55.51%の増)、道内客数は361万5千5百人(対前年度比25.21%の減)となりました。

日帰り客数は459万6千6百人(対前年度比15.33%の減)、宿泊客数は20万2千2百人(対前年度比21.81%の増)となりました。

地区別で見ると、市街地地区の観光入込客数は405万人(対前年度比13.10%の減)、支笏湖地区の観光入込客数は、74万8千8百人(対前年度比19.85%の減)となりました。

市街地地区においては、施設見学などの文化・歴史において観光入込客数の減少が見られるほか、工場見学などの産業観光においても減少が見られました。
支笏湖地区においては、温泉宿泊施設を除いて全体的に観光入込客数の減少が見られました。

                       

  全体 市街地地区 支笏湖地区
平成20年度 4798.8 4050.0 748.8
平成19年度 5594.9 4660.7 934.2
前年比増減 -796.1 -610.7 -185.4
増減率 -14.23% -13.10% -19.85%

 単位:千人