平成20年度上期(4月~9月)の千歳市観光入込客数調査結果について
北海道観光入込客数調査要領に基づき実施している千歳市における平成20年度上期(4月~9月の観光入込客数調査の結果がまとまりました。
平成20年度上期(4月~9月)の観光入込客数の状況について(特徴)
観光地点55箇所(19年度:54箇所)及び宿泊施設36箇所(19年度:35箇所)を対象に調査した平成20年度上期の観光入込客数は、前年度上期を76万3千8百人下回る272万4千人で、対前年度比21.90%の減少となりました。
道外客数は前年度上期を18万1千3百人上回る67万1千8百人で、対前年度比36.96%の増加、道内客数は前年度上期を94万5千百人下回る205万2千2百人で、対前年度比31.53%の減少となりました。
日帰り客数は前年度上期を79万1千人下回る259万1千5百人で、対前年度比23.39%の減少、宿泊客数は前年度上期を2万7千2百人上回る13万2千5百人で、対前年度比25.83%の増加となりました。
地区別で見ると、市街地地区の観光入込客数は前年度上期を66万4千4百人下回る222万6百人で、対前年度比23.03%の減少となり、支笏湖地区の観光入込客数は、前年度上期を9万9千4百人下回る50万3千4百人で、対前年度比16.49%の減少となりました。
市街地地区においては、文化・歴史施設や農業体験施設を中心に全体的に観光入込客数の減少が見られ、なかでも買物施設の観光入込客数が大きく減少しました。
支笏湖地区においては、支笏湖温泉宿泊客では増加が見られたものの、支笏湖を訪れる日帰り客数が大きく減少しました。
減少の要因としては、ガソリンの高騰による自動車での道内日帰り客数の減少のほか、サミットの影響により道内・道外を含めて北海道全体として観光入込客数が減少したことなどが考えられます。
| 全 体 | 市街地地区 | 支笏湖地区 | |
| H20年度上期 |
2,724.0 |
2,220.6 |
503.4 |
| H19年度上期 |
3,487.8 |
2,885.0 |
602.8 |
| 前年比増減 |
-763.8 |
-664.4 |
-99.4 |
| 増減率 |
-21.9% |
-23.03% |
-16.49% |





