事務事業の必要性

1:市が保障する市民生活の最低水準に関わるもの
21を超えるサービスで市民ニーズが大きいと考えられるもの
31を超えるサービスで市民ニーズが小さいと考えられるもの

 

市の関与の妥当性

1:市が実施主体となり、企業等が補完的な役割を行う事業
2:実施主体は企業や市民団体等が適当であり、市が補完的な役割を担う事業
3:企業や市民団体等による実施が妥当な事業

 

経済性(実施方法の変更などによりコスト削減の余地はないか)
効率性(ムダを省くために作業手順などに改善の余地はないか)

A:余地は(全く)ない
B:余地はあまりない
C:余地あり
D:余地は大きい

 

有効性(事務事業を実施した結果、事業年度の成果目標は達成できているか)

A:目標を上回って達成できた
B:達成できた
C:やや達成できなかった
D:目標を下回った

 

手段の妥当性(事務事業の目的を達成するために実施している細事業は適当か)

A:最適である
B:適当である
C:検討の余地はある
D:検討の余地は大きい

 

改善シート、二次評価有無

改善有:改善シート(今後改善を行う具体的内容を示したシート)有り
二次評価有:二次評価委員会による二次評価を実施した事業

 

今後の方向性
  • 現状のまま継続:現状で概ね事業の目的や成果が達成されており、事業内容の見直しは行わない事業
  • 見直して継続-拡大:事業は継続するが、事業内容を拡大する方向で取り組みを行う事業
  • 見直して継続-統合:事業は継続するが、事業内容の見直しにより、他の事業との統合を視野に入れた取組みを行う事業
  • 見直して継続-手段の見直し:事業は継続するが、その手段となる細事業の見直しを行う事業
  • 見直して継続-移管:他の所属(組織)に移管することで継続する事業
  • 見直して継続-縮小:事業は継続するが、事業内容を縮小する方向で取り組みを行う事業
  • 見直して継続-その他:事業は継続するが、上記の方法以外の見直しを行う事業
  • 休止・廃止:何らかの理由により、休止・廃止とする事業
  • 終了・完了:事業期間の満了により、終了・完了とする事業