サケの卵がふ化を始めました
「千歳サケのふるさと館」では、隣接する「インディアン水車」で捕獲したサケの卵と生まれたての赤ちゃんを3月下旬まで展示しています。
タイミングが合えば、卵からサケの赤ちゃんが力強く生まれてくる瞬間に立ち会えるかもしれません。
赤ちゃんはおなかにオレンジ色の栄養が詰まった袋をつけて、春になるのを待っています。
3月からは赤ちゃんを生まれ育った川に返す稚魚放流体験を毎日行っていますので、ぜひ参加してください。
「千歳サケのふるさと館」では、「サケの卵と生まれたての赤ちゃん」の展示のほかにも、 “ニモ”の愛称で親しまれているカクレクマノミなどの熱帯魚も展示しています。
黄色いジャンパーを着たボランティアガイドが魚の生態などを説明してくれますので、気軽に声をかけてみてください。
この冬は「千歳サケのふるさと館」で魚の生態に触れてみましょう。
場所
千歳サケのふるさと館
千歳市花園2丁目 道の駅サーモンパーク千歳内
料金
大人800円、高校大学生500円、小中学生300円、幼児無料、障がい者半額(要証明書)、シルバー(65歳以上)400円(要証明書)、その他団体割引有
会員券
大人(高校生以上)1,000円、子供(小中学生)500円、年度内(3月31日まで)有効 千歳市民用の割引有
期間
「サケの卵と生まれたての赤ちゃん」は3月下旬まで
時間
9:00~17:00 入場は16:30まで
休み
2007年12月26日(水)~2008年1月8日(火)
交通
JR千歳駅から徒歩で15分
道央道千歳ICより車で10分
お問合せ先
千歳サケのふるさと館 Tel.0123-42-3001
千歳サケのふるさと館ホームページ http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/





