北海道観光入込客数調査要領に基づき実施している千歳市における観光入込客数調査の結果がまとまりましたのでお知らせいたします。


平成19年度上期 観光入込客数の状況について(特徴)

観光地点54箇所(18年度:53箇所)及び宿泊施設35箇所(18年度:35箇所)を対象に調査した平成19年度上期の観光入込客数は、前年度上期を81万3千4百人上回る348万7千8百人で、対前年度比30.41%の増加となりました。

地域別でみると、市街地地区の入込客数は前年度上期を84万9千3百千人上回る288万5千人となり、対前年度比41.72%の増加、支笏湖地区の入込み客数は前年度上期を3万5千9百人下回る60万2千8百人となり、対前年度比5.62%の減少となりました。

市街地地区においては、農業体験施設を中心に全体的に入込客数の増加が見られ、なかでも、今春に増床した道内最大のアウトレットモールでは大きく集客を伸ばしました。

支笏湖地区においては、支笏湖温泉地区をはじめとして、全体的に利用客が減少しており、湖畔地区においては大型バス等の利用の減少が見らました。

     

千歳市観光入込客数
 

全体

市街地地区

支笏湖地区

H19年度上期

3,487.8

2,885.0

602.8

H18年度上期

2,674.4

2,035.7

638.7

前年比増減

813.4

849.3

-35.9

増減率

130.41%

141.72 %

94.38%

 ※単位:千人