今年も海水浴シーズンを迎えました。海水浴場等での事故防止のため、次の「海水浴場利用者の心得」を守って安全に遊泳しましょう。
※支笏湖は水温が低く、また、浅瀬が少なく急に深くなっているため、遊泳は危険です。


海水浴場利用者の心得
  • 標旗、うきなどによって区切られた遊泳区域内で泳ぎましょう
  • 泳ぐ前には必ず準備体操を行い、身体を海水に慣らしましょう
  • 次のような状況のときは遊泳しないようにしましょう
    • 開設者が定めた利用時間外(夜間・早朝)であるとき
    • 開設者が遊泳することを危険又は不適当と認め、遊泳を禁止したとき
    • 体調が悪いとき
    • 酒類を飲んだとき
  • 遊泳区域を表示する標旗、うきなどを移動したり、壊したりしなりようにしましょう
    離岸流(海岸に打ち寄せられた海水が沖に戻る強い流れ)に流されたら、あわてずに海岸と平 行に泳ぎ、離岸流から離れましょう
  • 他人の迷惑となる行為をしないようにしましょう
  • 小さな子どもには、保護者が必ず同伴しましょう
  • あきビン、空き缶、紙くずなどは必ず持ち帰りましょう
  • 魚介類を採取しないようにしましょう
  • 遊泳区域内に、ヨット、サーフボード、モーターボートなどを乗り入れないようにしましょう
    モリ、水中銃などを使用しないようにしましょう
  • 危険な遊技などをしないようにしましょう
    貸しボートを利用するときは、その事業者の指示に従うとともに、事故防止に細心の注意を払いましょう
    公衆の安全、衛生及び風紀を損なうような行為をしないようにしましょう
  • 自家用車を利用するときは、交通事故防止に細心の注意を払いましょう


※全道の海水浴場設置状況については、北海道のホームページをご覧ください
HP http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/sbs/19kaisuiyoku
※離岸流については、小樽海上保安部のホームページをご覧ください
HP http://www6.kaiho.mlit.go.jp/otaru/rigan/rigantop