市立千歳市民病院

施設・病棟のご案内個人情報保護方針サイトマップ

サイト内検索 Google
当院について 外来のご案内 入院のご案内 各部門のご案内 お知らせ 交通アクセス

トップページ > 各部門のご案内 > 看護部

前のページへ戻るトップページへ戻る

各診療科へ

看護部

薬剤科

臨床検査科

放射線科

リハビリテーション科

臨床工学科

栄養管理科

治験

看護部

私たち看護部のホームページへようこそ!!

 看護部では、病院理念を基盤に看護理念と看護方針のもと、患者さま、ご家族に満足いただける看護を提供できるよう努力しております。

 私たち看護者の最大の教育者は「患者さま」です。人間愛を基本として、人生の物語の一時期をやむなく病院で過ごす方々と向き合って「患者さまから学ぶ」という姿勢を大事にしています。

 常に患者さまのお気持ちを最優先し、その思いや願いに共感しながら支え・応える看護を目指してまいります。

看護部長 佐藤 美貴子

看護部長 佐藤 美貴子



病院見学会のご案内

 ※平成25年度の就職希望者を対象とした病院見学会は、日程等が決定次第ご案内いたします。



概要

看護部の理念  看護方針  看護体制  看護部の活動
看護部教育委員会の紹介と主な活動  助産師の活動
認定看護師の活動  その他の活動  Q&A

看護部の理念

私たちは、いつも誠実に、より専門的な知識と技術で、安心できる看護を行います。

看護方針

  1. 患者様を尊重した計画的な看護を行います。
  2. 的確に看護判断し、実施した行為に関して責任を持ちます。
  3. 看護職員として誇りを持ち、看護の実践能力と人間性を高めます。

看護体制

  1. 平成20年度から7対1看護加算を取得し、固定チーム継続受け持ち制をとっています。
  2. 看護科は、4病棟、3外来、手術室の計8単位で組織されています。
  • 第一外来:内科、消化器科、循環器科、脳神経外科、外科、整形外科、麻酔科
  • 第二外来:産婦人科、小児科、皮膚科、眼科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、健診センター、透析室
  • 救急外来:内視鏡室
  • 3階東病棟:51床 小児科、産婦人科、眼科等
  • 3階西病棟:55床 内科、消化器科、耳鼻咽喉科
  • 4階東病棟:52床 外科、整形外科、泌尿器科
  • 4階西病棟:32床 脳神経外科、循環器科等
  • 手術室:4室

看護部の主な活動

  1. 看護学生実習の受け入れ:看護職員に対する教育方針「患者さまのいる現場で看護をする人を育てあう」に基づき、学生実習においても"患者さまとともに共に学びあう機会"としてとらえています。平成15年に助産学・母性看護学実習の受け入れを開始してから、現在では近隣の大学・専修学校の基礎看護学・成人・小児・母性・老年看護学実習へと拡大しています。
  2. 災害派遣ナース:当院では、災害医療の研修を終えた登録ナースが5名おります。今年3月11日に発生した東日本大震災の被災地へ日本看護協会からの要請をうけ、順次4名を派遣しました。帰院した派遣ナースは、看護を通して被災者とふれあい、生活空間を共にすることで感じたことを、院内報告会で発表しました。貴重な体験と学びを職員間で共有し、災害時における看護者としてありかたや使命について考えさせられました。
  3. 院外研修と受講報告会:個人のキャリア開発として、看護協会をはじめ道内外への学会・研修参加を支援しています。研修受講後は、『研修報告会』で、全看護職員へむけて研修内容を報告します。平成22年度は年11回の報告会をし、延べ59名の看護職員が受講報告発表をしました。
  4. 看護補助員研修:看護場面を設定し、接遇、移動の介助などの演習を加えて、補助員対象の研修を実施しています。平成22年度は4回実施しました。

看護部委員会の紹介と主な活動

  看護部教育委員会
  看護部医療安全対策委員会
  看護部業務改善委員会
  ICT(Infection Control Team=感染防御チーム)ナースの活動

看護部教育委員会

教育委員会では、「患者さまのいる現場で看護をする人を育てあうという」方針のもと、当院のキャリアラダー別にそって研修企画と運営を行い、看護研究については研究活動の支援として研修等を企画し実施しています。

★看護研究に関する研修計画・・・12月院内学術発表会へむけて、年5回の集合教育を行います。また、各研究を院外発表へ発展させ、研究成果を実践に活かし看護の質の向上を追究していくことを、ねらいとしています。

★平成23年度 教育委員会研修計画・・・キャリアラダー別研修

ラダーレベル1
(1年目)
ラダーレベル2
(2〜3年目)
ラダーレベル3
(3〜5年目)
ラダーレベル4
(5年目以上)
新人研修
(プリセプター研修)
○年7回 (○)年3回
(プリセプター)
2年目研修
既卒者(途中入職者)
○年2回 ○年2回
リーダーシップ研修1 ○年2回
リーダーシップ研修2 ○年2回
新人看護職員研修について
卒後1年目到達目標
  1. 看護実践能力の向上をはかるために看護過程に展開ができる
  2. より質の高い看護を提供するために、看護の事例検討から論理的思考を取り入れまとめることができる
  3. 日常生活援助に必要な基礎技術、技術を習得し安全な看護実践ができる
〈研修内容〉
入職時研修: 市職員規程、看護部運営方針、各委員会活動、接遇研修、感染予防策、電子カルテ研修、注射研修、他部署・他職種の仕事内容紹介 等
3ヶ月研修: BLS・AED研修、KYT(危険予知)研修、スキンケア研修
6ヵ月研修: 多重課題の事例検討、心電図研修・輸血管理(臨床検査技師より)、薬剤管理(薬剤部より)
9ヶ月研修: 看護過程研修(受け持ち患者の看護過程展開)
12ヶ月研修: 事例発表会(受け持ち患者の共有看護過程を発表)
注射 先生も一緒にトレーニング BLS・AED研修 CPR学んでま〜す


新人看護職員研修は、 保助看法改正後の厚生労働省の「新人看護職員研修ガイドライン」をもとに、看護部教育委員会が企画し、他職種の協力も得ながらすすめています。
プリセプターサポートシステム(屋根瓦方式)
プリセプターシステムのもと全職員で新人看護職員を育成する環境を整えています。

2年目員研修について

平成22年度 新人ナースの声
入職して1年、後輩ができて教えるという役割も増えました。1年目のときより、自分に何が足りないのかが見えて、何事も貪欲に経験して事例を通して学ぶことの大切さを知りました。同期仲間との研修は、看護の楽しさ、つらさ、悩みを語り合える大切な時間。こうやって、みんなの顔を見て、じっくり看護への思いを語りあえると、ホッとします……
★教育委員のかたに感謝します★

平成22年度 プリセプターの声
研修のグループワークは、お互いの看護観を事例を通して討論できるまでになっています。見ていてとても楽しく気持ちがいいと感じたのは、皆がいい顔をしていたから・・・。この1年で患者さんの所へ向かう後姿が変わりましたね。彼女たちは、看護の楽しさと厳しさ(重さ)を自信につなげて、プロとしての自立へ確実に成長しています。私たちも、その刺激を受けて、患者さまお一人お一人をしっかり看ることの大切さを振り返りました。また、プリセプターの私も、スタッフの皆さんに支えられていることを実感し、とても感謝しています。

看護部医療安全委員会

KYT研修

KYTとは、K=危険 Y=予知 T=トレーニング の略であり、産業界などで進められている災害防止活動です。
危険を予知するトレーニングを行うことで危険に対する感受性を高め、各部署とのスタッフと交流を深めながら研修を進めています。

「HOT SPOT」の発行

院内で起きた出来事の改善策や事故防止に関する情報誌の発行をしています。

医療安全ラウンド

各部署を医院が現場ラウンドし、安全管理の環境チェックや職員に対して安全確認の意識づけを行っています。

医療安全研修会

看護師業務に直結する医療機器の取り扱いや事故防止に関する研修を企画しています。

看護部業務改善委員会委員会

看護業務に関わる業務の改善に取り組んでいます。実績としては、TQM (他部門と連携した業務改善活動)導入開始から2年間企画、運営をしました。電子カルテの観察項目フォーマットの作成。電子カルテマニュアルの改訂。当院使用の略語・用語集の作成。看護業務のなかで、記録類に費やす時間はかなり占めているため、看護記録に関する委員会活動が主なものとなります。

ICTナース(Infection Control Team=感染防御チーム)

ICTの決定と対策指針に基づいて活動する、院内感染対策の実働ナースです。他職種が集まるICTメンバーの中でも、最も患者さまの近くにいるナースは、院内感染予防対策の要となります。新人入職時研修の担当、部署内に出入りする職員(医師・コメディカルなどを含め)に対し感染予防策の指導・評価、感染症サーベイランスの推進をする役割をもち活動しています。

ICTラウンド

年1回、ICTメンバー3〜4人が交代で院内の全11部署(コメディカル部門を含む)の環境衛生、感染対策の実施状況をラウンドチェックしています。

部署別研修会

各部署のICTメンバーがスタッフへ向けて、現場に即した感染対策の勉強会を企画し、実施しています。

手洗い・手指衛生指導

各部署のICTナースが、医師も含めて手洗い実施の評価・指導を行います。

委託業者職員への感染対策講習会の企画・実施

院内の委託業者対象に年間2回、行っています。基本の手洗い・手指消毒を中心に感染廃棄物の捨てかた、吐物の処理などの演習指導を行っています。

助産師の活動

 平成22年度、当院の分娩件数は461件(内、帝王切開は93件)でした。希望者には帝王切開時も立会い分娩を行っています。お産に参加することで、陣痛の辛さや誕生の喜びを共に分かち合っているご夫婦が増えてきています。
 現代では核家族が多く、また、両親のサポートが得られないこともあります。そのため、入院中におっぱいや育児に関する不安や疑問を一緒に解決していけるよう、かかわらせて頂いています。


退院後1週間で来院され助産師と話をしているお母さん

 また、退院1週間後に受診していただき、赤ちゃんの体重測定や育児相談・乳房マッサージ等を行うなど継続した看護を行っています。その結果「家での育児に自信が持てた」「不安や疑問を解決でき、心が軽くなった」など、満足の声が聞かれています。
 新しい命の誕生を共に喜び、やりがいをもって働いています。


お母さんと話をしている助産師に抱っこされています

認定看護師の活動

 私は、ストーマケアについて深く知りたいと思った事がきっかけで、平成19年皮膚・排泄ケア看護認定看護師を取得しました。皮膚・排泄ケアとは、スキンケアを基盤としストーマ・創傷・失禁のケアを専門的に行います。患者さまやご家族へのケアの実践、看護職員や他職種への指導や相談などを行い看護の質の向上を目指しています。平成21年から、ストーマ外来を開設し(第2火曜日、第4木曜日)入院中から退院後も継続的にストーマに関するあらゆる 悩み事(日常生活の不安、ケア方法、皮膚トラブル、装具に関する悩み)の相談をお受けしています。
平成22年度の外来受診患者数は延べ192名(消化器科184名・泌尿器科8名)患者実数は28名でした。

皮膚排泄ケア看護認定看護師
関口加奈子

その他の委員会活動

BLS・AEDチーム
BLS・AEDプロジェクトチームは、病院全職員の救命に対するスキルアップのために結成され、チームメンバーは看護師とコ・メディカルです。メンバーは、院内インストラクターとなって、院内講習会を開き急変時、医師が到着するまでの対応がスムーズに出来るように、自ら学んだ知識と技術を職員へ伝える役割をしています。活動は毎月1回の委員会と2カ月に1回楽しい雰囲気で学べる講習会を開催しています。

Q&A

Q:子育て中なのですが、夜間保育は導入していますか?
A:院内保育所での夜間・休日保育は、毎月の事前申請により実施をしております。詳細は、院内保育所のページをご覧ください。
Q:お休みはどのように取れますか?
A:週休2日制です。正職員はリフレッシュ休暇(夏季休暇)4日間、有給休暇は年に20日間付与されます。(翌年への繰越は最大20日間)ちなみに、平成22年度の夏季休暇連続(4日間)取得率は、100%でした。

編集者のつぶやき……
白衣は規定のものが4着支給されますが、色は5色(白・黄・青・ペパーミント・ピンク)から選べます。その他に自分の好きなデザインのものを購入することも出来ます。
(支給と私物合わせて合計6枚まで♥)

このページの先頭へ