祝梅小学校の研究

豊かな道徳性を育む授業の創造~ 

「道徳の時間」の指導の工夫を通して~

 本校では、平成26~28年度の3年間にわたって、『「わかる」「できる」喜びを味わい主体的に学ぶ児童の育成~算数科における児童の意欲を喚起する授業改善を通して~』という研究主題のもと、算数科の研究を進めてきました。

 ここで得た一定の成果を大切にしながら、2017年度からは「道徳の時間」を研究の柱に据え、全職員で指導方法の工夫を追求していくことになりました。

2017年10月4日 全校研究会 5年1組「小川笙船」

2017年7月12日 全校研究会 あさがお学級

 道徳の時間をどのように進めていくか…本校の研究は、理論学習だけではなく、実践も通して深めています。7月12日には今年度第1回目の「全校授業研究」が行われました。あさがお学級高学年の「フラフープダウン」は、体験を通して「友情・信頼・友達と仲良くし、助け合うこと」を考えさせる時間でした。

一日の生活イメージ

 児童が下校した後、この日の授業展開について振り返り、より効果的に指導していく方法を検討する祝梅小学校の教職員です。