4年後に戻ってきてね!

☆「サケ放流集会」2017年3月2日 

 10月に採卵し受精させた卵のうち、600~700粒を学校内の水槽で飼育します。2年生・児童会環境文化委員会では、「成長の様子」や「水温(積算温度480℃で孵化)」を記録します。
 約5ヶ月飼育し3~5cmに成長した稚魚は、毎年3月に2年生によって放流されます。「サケ放流集会」では、2年生がまとめてきた「観察記録の発表」も行われます。

 なお、この日放流したサケが無事千歳川に戻ってくる4年後、子どもたちは6年生。祝梅小学校では6年生児童が、サケ1匹をまるごとさばいて「サケトバ」を作る体験も行われています。もしかしたら今日の稚魚が、祝梅に戻ってくるのかもしれません。

 

サケのふるさと千歳水族館に出かけたのは、2年生50名。まず、館内見学をしました。
児童代表が館長さんにあいさつをしています。「今日はよろしくお願いします。」
稚魚を放流します。スロープを通って千歳川から、太平洋への旅が始まります。帰ってくるのは4年後。
館長さん、今年もありがとうございました。来年の2年生もお世話になります!