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学校長あいさつ     千歳市立祝梅小学校校長 吉田 篤弘

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 本校は千歳市立日の出小学校から分離し、昭和51年に開校しました。2015年に開校40周年目を迎え、今年は43年目の活動に入ります。本校では1年間を大きく4つのステージに分けて活動を進めていますが、1月16日からは、4期目~最後のまとめ~「しっかりステージ」に入りました。

 2017年の活動で私たち教職員は、「挨拶・返事が響く学校」「真剣に学びに向かう子ども達の姿」を目指しました。どの学年学級でも学年に応じた指導が積み重ねられ、どの学級でも温かい空気、落ち着いた空気の漂う、落ち着いた学習環境が作られてきました。このような学校生活があってこそ、心や体力・学力が伸びることは間違いありません。これからも全職員が「チーム祝梅」として指導や対応を続け、子どもたちの「充実感」や「成就感」「自己肯定感」を高めていきたいと思います。

 本校では、朝自習の時間を有効に活用する「祝梅タイム」、週に一度の「全校100問計算の日」の」設定、給食準備時間を使った「昼の勉強時間(昼勉)」、中学校区で統一した家庭学習の手引きの活用などを通して、さらなる学力の向上を図っているところです。特に今年度は3年生以上の算数で「少人数指導」の形態をとり、協力教授組織によるきめ細かな指導に力を入れています。

 環境教育としての、サケを孵化、飼育、放流する活動は平成6年から始まりました。平成10年からは、千歳中央ライオンズクラブのご支援と「サケのふるさと千歳水族館」のご協力のもと、岡山市立西大寺南小学校とサケの飼育を通した交流も続けられています。今年1月11日には今年度の本校代表児童2名と引率教師1名が、「サケの発眼卵」を岡山まで届けに行ってきました。多くの人と出会い、新鮮な発見を得て、本当に幸せな経験ができました。この冬休み中の体験だけでなく、3月「2年生の稚魚放流集会」「サケ旅立ち集会」もあわせて、祝梅小の特色ある活動を深めていきたいと思います。

 さらに「人権教育」にも、人擁護委員協議会の協力を得て取り組んでいます。6月には各学年で「人権教室」も開かれ、学習後には学級毎に「人権標語の作成」なども行われました。これからも地域との連携を大切にしながら、児童一人一人の確かな学力の向上と、健やかな心身の成長を目指してまいります。