本校の概要

  本校は、千歳市の中心地からやや北、千歳駅から1.8qの住宅街に位置しています。昭和31年4月、千歳小学校の児童の急増を解消するために、末広地区に開校、その後、日の出小の分離や校区の変更を経て、昭和49年4月に現在の富丘地区に移転しています。平成24年度は、児童数485名、17学級と昨年より2学級増え、開校56年目を迎える歴史と伝統のある学校です。
 本校は平成19年度、確かな学力の育成や、地域の教育環境を活用した教育活動を推進し郷土を愛し主体的に学ぶ児童を育成する教育活動の取り組みが評価され、『北海道教育実践表彰』を受賞しています。また、平成5年からアイヌ文化学習に取り組み、平成8年度には2階の空き教室を活用して、アイヌ民族の伝統的家屋『チセ』をつくりました。この取り組みが評価され、平成23年6月に『ユネスコスクール』の認定を受けました。そして、平成25年2月に『朝日のびのび教育賞(ベルマーク賞)』を受賞いたしました。

 

学校教育目標

学校教育目標 ・ 実践の指標

進んでやりぬく子 (意)私がします、僕がする
○きまりや約束を守ることができる
○責任を持って粘り強く仕事をやりぬくことができる
○友達と協力し合って最後まで実行できる   
○後始末がきちんとできる

えがおで元気な子 (体)明るい挨拶、丈夫な体
○心をこめてあいさつができる。
○自分から運動したり、遊んだりできる。
○病気を防ぐために健康安全の習慣を身につける。
○めあてを持って体力づくりに励むことができる。

広い心でやさしい子 (情)仲良く、親切、ありがとう
○友達と仲良く助け合うことができる。
○他の人に優しく親切にし思いやることができる。
○他人の苦労が分かり、感謝の気持ちを持つことができる。 
○生命の尊さを感じ取り、命あるものを大切にすることができる。

六年間を自ら学ぶ子 (知)よく考えます、わかるまで
○自分の考えをはっきり言うことができる。
○やる気を持って学習することができる。
○他の人の話をしっかり聞くことができる。
○友達を話し合ってよりよい考えを生み出すことができる。
○見通しを持ち、順序よく解決することができる。

 

校歌、校歌クリックすると校歌が聴けます!
1 ゆたかなきれいな 千歳川
  流れにうつる 朝の空
  学ぶよ真理 あたらしく
  明るい心は 行為に
  ああ 学び舎に あふれて
  たのしいゆめと 幸いと
2 そびえる樽前 恵庭岳
  夕べは清い 星のかげ
  正しく深く 考えて
  大きな望みは この胸に
  ああ 学び舎に あふれて
  たのしいゆめと 幸いと 
3 石狩平野は ひろびろと
  力のこもる ふるさとよ
  はげましあって 働いて
  のびゆく身体は 日に月に
  ああ 学び舎に あふれて
  たのしいゆめと 幸いと




校章

 

□ 校章の構成の意義や願い  

 輪郭は、校下三地区の子供たちが、お互いに手をつないで、よい末広小学校の子供になろうと、「末」を三方に配し、中央に小学校の「小」を入れたもの。周囲をイブシ銀、中央を金色にし、簡明で気品あるものにした。


□ 考案者と当時の立場

森井 順氏(千歳市立末広小学校教諭)
教育委員会広告で一般より公募した図案が当選した。

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